
子供におもちゃを買ってあげたい。
知育玩具のオススメを知りたい。



そんな方に向けて、買ってよかったおもちゃを紹介します。
結論(買ってよかったおもちゃ12選)
- レゴ
- LaQ(ラキュー)
- MAGFORMERS(マグ・フォーマー)
- Gakkenニューブロック
- パズル
- 図形モザイクパズル
- きかんしゃトーマス 10までつなげて
- BRIO レールウェイ
- シンカリオン・ジョブレイバー
- アンパンマンのレジ
- 木やプラスチックの料理・食材
- 柔らかいボール
プレゼント用におもちゃを買う際など、何を買っていいか悩むことってありませんか?
おもちゃ購入時の悩み
- 子供の年齢に適したおもちゃか?
- 子供が喜んでくれるおもちゃなのか?
- プレゼントしても収納場所に困らないか?
私自身も同じような悩みがありましたが、ミニマリストなのでできる限り無駄なモノは増やしたくない。
そこで、アカチャンホンポや西松屋に行ったり、ネット検索したりしながら、
- 年齢ごとにどんなおもちゃがあるのか?
- 人気のおもちゃはどんなものか?
- コンパクトなおもちゃはないか?
を徹底的に調べた上で、厳選して購入するようにしています。
そこで当記事では、ミニマリストが買ってよかったおもちゃを紹介します。
- 未就学児〜小学校低学年向け
- 知育に役立つ
- 長く使える
- そこまで嵩張らない
- 買ってよかったおもちゃ12選
- おもちゃ選びのポイント
- おもちゃはどこで・どうやって購入する?
買ってよかったおもちゃ12選


買ってよかったおもちゃをカテゴリーごとにざっくり分けると、以下のようになります。
買ってよかったおもちゃ
- パズル類・・・長期間に渡って使用できる。収納時はコンパクトになる。
- 電車・・・男の子は好きな場合が多い。
- おままごとグッズ・・・色々な遊び方ができる。
- ボール類・・・運動遊びができる。
詳細は以下で詳しく説明します。
- レゴ
- LaQ(ラキュー)
- MAGFORMERS(マグ・フォーマー)
- Gakkenニューブロック
- パズル
- 図形モザイクパズル
- きかんしゃトーマス 10までつなげて
- BRIO レールウェイ
- シンカリオン・ジョブレイバー
- アンパンマンのレジ
- 木やプラスチックの料理・食材
- 柔らかいボール
レゴ


まずは定番の「レゴ」。
レゴの良いところは、販売されている種類が多く、古いものから最新のものまで互換性があることです。



写真のレゴには、私が子供の頃に使用していたモノも。
また、小さい子供向けに「レゴ デュプロ」という通常のレゴの2倍の大きさのモノも販売されています。
なお、レゴ デュプロは1歳半頃から遊ぶことができますよ(写真もレゴ デュプロです)。
レゴ デュプロにはアンパンマンのシリーズがあり、少量・低価格で販売されている商品もあるので、ちょっとしたプレゼントにもオススメ。
我が家では、無印良品の収納ケースに保管しています。


LaQ(ラキュー)


二つ目は「LaQ」です。
本屋さんなどで作品が展示されていることも多いので、ご存知の方も多いと思います。


写真のようないくつかのパーツを組み合わせて、色々なものを作ることができます。
この商品のスゴいところは、立体的で複雑な作品が作れることです。


色々な組み合わせを考えながら作るので、想像力や空間把握能力などが鍛えられると思います。
娘は黙々と作品を作っていることがよくあり、集中力が鍛えられているのではないかと。


また、LaQは1個1個のパーツが小さく、収納場所を取らないのもメリットです。
MAGFORMERS(マグ・フォーマー)


次は「マグ・フォーマー」。
コストコでも売っているようなので、見たことのある方も多いかもしれません。


この商品はパーツごとにマグネットが埋め込まれており、簡単にくっつきます。


力もいらないので、小さな子供でもパーツをくっつけることができます。
色々な形のパーツがあり、平面でも立体でもどちらでも組み立てができるので、色々な形を作ることができますよ。
我が家では、オムニウッティの中に収納しています。


Gakkenニューブロック


次は「Gakkenニューブロック」です。
このブロックは柔らかくて大きいため、小さな子供でも安全。


また、比較的簡単に組み合わせることができるため、小さな子供でも作品を作りやすいです。


我が家では、色んな形を作って「できた!」と見せに来てくれることがよくあります笑。
パズル


本屋さんなどで売っている、10〜50ピース程度のパズルもオススメ。
色んな絵柄から好きなものを選べますし価格も安いので、子供の成長に合わせて買い足していくことができます。



ちょっとしたプレゼントにも丁度いいと思います。


ケースに入れて保管しておけば、ピースを無くすことがないのでオススメです。
100均のジップケースを愛用しています。
図形モザイクパズル


次は、くもん出版の「図形モザイクパズル」です。
色々な形のマグネットピースをつなげて、形を作り上げていくおもちゃです。
マグネットを貼り付けるだけですし、ガイドボードもついているので、小さな子供でも遊びやすいです。


きかんしゃトーマス 10までつなげて


次は、学研の「きかんしゃトーマス 10までつなげて」です。
この商品は、列車をつなげたり、列車の上に動物を乗せたりすることができるおもちゃになります。
動物と列車の色が揃うようにできているので、色合わせをすることで色の勉強にもなるかと。



繋げた列車で電車ごっこもできますよ。


BRIO レールウェイ


パズルやブロックではありませんが、BRIOもオススメ。
BRIOはスウェーデン発祥の老舗企業で、100年以上にわたり子供のおもちゃを作り続けています。
電車のおもちゃというとプラレールを想像される方が多いかと思いますが、プラレールは対象年齢が3歳〜となっており、小さな子供は遊べません。
一方、BRIOは対象年齢が18ヶ月〜となっているため、小さな子供でも電車遊びができます。


また、ブリオの列車接続はマグネット式になっており、つけ外しが簡単です。


さらに、北欧のおもちゃなだけあって列車やキャラクターがオシャレですね。
飾っているだけでインテリアになります。


もしかすると、お子さんの年齢が大きくなるに連れてプラレールでも遊びたくなってくるかもしれません。
そうなっても、写真のようなBRIOとプラレールをつなげるパーツを使えば、両方で遊ぶことができますよ。
BRIOについては、電車が好きなお子さんやオシャレなおもちゃが欲しい方にオススメします。
シンカリオン・ジョブレイバー


シンカリオン・ジョブレイバーとは、タカラトミーから発売されている新幹線や自動車から巨大ロボットに変形する玩具シリーズのことです。
乗り物がロボットに変形するギミックは、大人でも感動します笑。


この構造を考えた人は、天才だと思います。本当にスゴイ。
乗り物やロボットに変形させることで、頭の体操になると思います。
アンパンマンのレジ


「タッチでPi! アンパンマン ミニレジスター」という商品になります。
これがあるだけで、簡単にお店屋さんごっこができますよ。
それほど高いものでもないので、購入しやすいのも嬉しいポイント。
お金の勉強にもなるので、良いおもちゃだなと思っています。


木やプラスチックの料理・食材・調理道具
木やプラスチックでできた料理・調理道具は、おままごとに必須のおもちゃ。
100均で色々な種類が販売されており、お金をかけずに揃えることができるのは嬉しいポイント。
おもちゃのキッチンもあれば本格的で楽しいですが、無くても上手に遊んでくれると思います。
我が家にはおもちゃのキッチンがありますが、正直あまり使っていません笑。
ダイニングテーブルや床などでおままごとをしていることが多いです。
柔らかいボール


ボールが一つあるだけで、運動遊びができます。
小さめのボールであれば、それほど邪魔になることもないかと。
また、柔らかいボールを選べば、室内や小さな子供でも遊べると思います。
我が家では室内で盛大に遊んでいます笑。
また、ボールの他に風船もオススメ。
バレーボールのような感じで、風船が落ちないように触れる遊びが楽しいです。
また、風船を使わない時はカーテンレールなどから吊るしておけば邪魔にならないかと思います。
おもちゃ選びのポイント


まず大前提として、誕生日などには子供が欲しがるおもちゃを買ってあげるのが一番だと思います。
なぜかというと、欲しかったものを買ってあげた方が、長期間にわたって大切にしてくれるのではないかと感じるからです。
ですので当記事は、子供に内緒で買ってあげる場合などに参考にしてもらえれば幸いです。
おもちゃ選びのポイントとしては、以下になります。
- 有名なおもちゃを選ぶ。
- 長く使えるおもちゃを選ぶ。
- コンパクトに収納できるおもちゃを選ぶ。
- 大型のおもちゃは家以外で遊んでもらう。
有名なおもちゃを選ぶ


有名なおもちゃには、たくさんの人から高評価を受けた製品が多いです。
多くの人に気に入られたからこそ、有名になったわけです。
ですので、有名なおもちゃを選んだ方が、子供が使ってくれる可能性が高いのかなと。
長く使えるおもちゃを選ぶ
長く使えるおもちゃを選ぶことで、おもちゃを増やさずとも長期間にわたって子供が遊ぶことができます。
また、長期間使うことで、結果的にコスパが良くなります。
コンパクトなおもちゃを選ぶ


おもちゃによっては、収納場所を取りがち。
コンパクトなおもちゃを選ぶことで、収納場所を確保できますよ。
大型のおもちゃは家以外で遊んでもらう


大型のおもちゃは場所を取るので、家以外で遊んでもらうと良いかと思います。
例えば、保育園や児童館、キッズランドなどの施設で遊ぶ方法が考えられます。
おもちゃはどこで・どうやって購入する?


おもちゃを購入する際は、おもちゃ屋さんなどで実際に手に取って見てみることがオススメ。
なぜなら、実物を見てみることで、おもちゃの使い勝手や大きさなどを知ることができるからです。
おもちゃの特徴
- 商品によって、サイズが大きく異なる。
- 商品ごとに仕掛けや仕組みが異なる。
- 質感や作り込まれ具合などが商品によって異なる。
といった特徴がおもちゃにはあるため、実際のおもちゃを見た方が実感が湧きますよ。
ただ、価格についてはネット通販の方が安い場合もあるので、店頭価格と比較するのがオススメ。
まとめ


ここまでご覧いただき、ありがとうございました!当記事をまとめます。
- レゴ
- LaQ(ラキュー)
- MAGFORMERS(マグ・フォーマー)
- Gakkenニューブロック
- パズル
- 図形モザイクパズル
- きかんしゃトーマス 10までつなげて
- BRIO レールウェイ
- シンカリオン・ジョブレイバー
- アンパンマンのレジ
- 木やプラスチックの料理・食材
- 柔らかいボール
- 有名なおもちゃを選ぶ。
- 長く使えるおもちゃを選ぶ。
- コンパクトに収納できるおもちゃを選ぶ。
- 大型のおもちゃは家以外で遊んでもらう。
是非おもちゃ選びの参考にしてみてください!
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散らかるおもちゃの断捨離・片付け方法についてまとめた記事 ↓

