
共働きで子育てが大変。
育児と仕事を両立する方法を知りたい。



そんな方に向けて、育児と仕事を両立するコツを紹介します。
結論(育児と仕事を両立するコツ)
- 家事を効率化する。
- 家事のこだわりを捨てる。
- 残業はしない。
- 時短勤務・育児休業を活用する。
- 夫婦で協力して家事・育児に取り組む。
- 周囲の人や子育てサービスに頼る。
- 便利家電に頼る
- モノを減らす
- 作り置きの料理を活用する
- 効率よく料理を行う
- 時間をフル活用する
- 買い物リストを活用し短時間で買い物する
- 家事・育児のスキルを上げる
- 子供に手伝ってもらう
- お風呂はシャワーで済ませる
子育てを通して、「育児と仕事の両立」に悩まれる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
かくいう私も、一人目の子育てが始まった際は両立に苦労しました。
しかし現在では、5時頃まで仕事をした上で家事・育児を行い、早ければ8時には子供を寝かしつけています。
こんな家事・育児を毎日やっています。
- 保育園のお迎え
- 習い事(週2程度)
- スーパーへ買い出し(週2程度)
- 料理
- 子供のお風呂
- 洗濯
- 料理の片付け
- 子供と遊ぶ
今でこそ余裕をもってこなせていますが、最初はめちゃくちゃ大変でした。お迎えに行くのが憂鬱な時期もありました。
家事・育児の悩み
- 仕事で疲れている状態で家事・育児をこなすのが大変。
- 仕事が忙しく、家事・育児をこなす時間がない。
- 子供を早く寝かしつけたいけど、どうしても遅い時間になってしまう。
といった悩みを抱えている方もいらっしゃると思いますが、両立のコツを掴めば、子育てがグッと楽になると思います!
そこで当記事では、両立のコツなどについて紹介します。
- 育児と仕事を両立するコツ
- 家事の効率化の方法
育児と仕事を両立するコツ
- 家事を効率化する。
- 家事のこだわりを捨てる。
- 残業はしない。
- 時短勤務・育児休業を活用する。
- 夫婦で協力して家事・育児に取り組む。
- 周囲の人や子育てサービスに頼る。
家事を効率化する
仕事と育児以外で絶対にこなさなければいけないもの、それが「家事」ですよね。
逆に言えば、家事を効率化することで育児の時間を確保できます。
- 便利家電に頼る
- モノを減らす
- 作り置きの料理を活用する
- 効率よく料理を行う
- 時間をフル活用する
- 買い物リストを活用し短時間で買い物する
- 家事・育児のスキルを上げる
- 子供に手伝ってもらう
- お風呂はシャワーで済ませる
なお家事の効率化については、後ほど詳しく説明します。
家事のこだわりを捨てる
これまで頑張って家事・育児をこなしてきた中で、こだわりってありますよね。
家事・育児のこだわり例
- 料理は全て手作りする。
- 食器は全て手洗いする。
- 洗濯物はできる限り天日干しする。
- トイレは毎日掃除する。
- お風呂は毎日掃除する。
- 床掃除の際は毎回、掃除機→雑巾掛けの流れで行う。
もちろん、これらの家事をしてはいけない訳ではありませんし、むしろここまできちんとこなしてらっしゃる方には頭が下がります。
私には絶対にできません笑。
ここで確認いただきたいのは、これらの家事をこなした結果「疲れ切っていないか・時間に余裕はあるか」ということです。
疲れていたり余裕を持って家事をこなせていない場合には、こだわりを捨ててみても良いと思います。



私自身、いくつかこだわりを持っていましたが、これらを辞めたことで家事が楽になりました。
残業はしない


育児と仕事の両立にあたり障壁となるのが、残業だと思います。
残業をすればするほど、家事・育児に充てる時間が少なくなってしまいますよね。
そこで、できる限り残業はせずに退社することで、家事・育児の時間を確保することができますよ。
私は業務効率化を徹底し毎日定時退社するように心がけており、ここ数年はほぼ残業なしを維持できています。
業務効率化の方法
- 業務状況を把握する。
- 現状の課題を洗い出す。
- 作業方法を見直す。
- スケジューリングを意識する。
- 仕事を完璧にこなそうとしない。
- 無理なお願いは断る。
業務効率化については以下の記事で紹介していますので、よければ参考にしてみてください。


時短勤務・育児休業を活用する
残業をしなかったとしても家事・育児の時間が確保できない場合は、時短勤務や育児休業を活用するのも一つの方法です。
勤務先やお子さんの年齢などによって活用できる制度は変わってきますので、勤務先で相談してみるのもいいかと思います。
なお、育児休業について以下の記事で紹介していますので、よければ参考にしてみてください。


夫婦で協力して家事・育児に取り組む


家事・育児は、夫婦が一緒に取り組んでいくべきものですよね。
そこでまずは大前提として、家事・育児は二人で行うものだということを共通認識として持つことが大切です。
家事・育児の協力
- 相手に対して「いつもありがとう。」との声かけをする。
- できる範囲で家事・育児を積極的にこなす。
「当たり前やろ。」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、この認識を持っていれば、お互いに協力してスムーズに家事・育児ができるはずです。
なお、家事・育児の分担などについては以下の記事で紹介していますので、よければ参考にしてみてください。




周囲の人や子育てサービスに頼る


一人で抱え込まず、実家などの周囲の人や地域の子育て支援サービスに頼ることも重要です。
例えば、子供の送迎や休日の子育てを実家の両親に手伝ってもらったり、厚生労働省が運営するファミリー・サポート・センター事業を活用したり。
ファミリー・サポート・センターは、地域における「子育て等の手助けをしてほしい人」と「子育て等の手伝いをしたい人」が会員となり、地域で子育てについて助け合う会員組織です。
急用で子どもを連れて行けない、仕事の都合で保育園のお迎えに行けないといった場合、ファミリー・サポート・センターを利用し家事・育児の負担を分散させて、心の負担を少しでも減らしましょう。
家事の効率化の方法


家事を早く終わらせるためには、いかに効率的に各作業をこなすかが重要となります。
なぜなら、家事が終わらない理由の多くが時間が足りないためだからです。
作業の効率化を図れば結果として時短につながり、時間を確保することができますよ。
- 便利家電に頼る
- モノを減らす
- 作り置きの料理を活用する
- 効率よく料理を行う
- 時間をフル活用する
- 買い物リストを活用し短時間で買い物する
- 家事・育児のスキルを上げる
- 子供に手伝ってもらう
- お風呂はシャワーで済ませる
便利家電に頼る


家事時短のために、便利家電の使用をお勧めします。
中でもフル活用しているのが、食洗機とドラム式洗濯機。
- 洗う・拭くの手間が省ける。
- 手洗いと比べて作業時間が減る。
- 洗剤による手荒れがない。
なお食器については、食洗機対応品を選んで購入するようにしているため、ほとんどの食器を食洗機にかけており、どうしてもかけられない場合のみ手洗いしています。
ドラム式洗濯機は「洗濯〜乾燥」までをまとめて行ってくれるので、干す作業が不要になることが大きいですね。



洗剤自動投入機能のある機種であれば、洗剤を加える手間も省けて便利です。
ちなみに乾燥機にかけたくない服がある場合は、洗濯後に取り出して室内干ししています。
「室内干しだと臭い残りが気になる。」といった方もいらっしゃるかもしれませんが、除湿機と換気扇を回して部屋を締め切っておけば数時間で乾くので、案外大丈夫です。
私は使っていませんが、ルンバのようなお掃除ロボットや自動調理鍋などもあったら便利だと思います。
モノを減らす


モノが多いと、使いたい物がすぐに見つからなかったり、片付けに時間がかかったりしますよね。
特に、子供がおもちゃなどを散らかした後の片付けは大変なことが多いかと。
モノが少なければそもそも片付けに時間がかかりませんし、子供が散らかし過ぎることもありません。



モノが少ない我が家では、探し物をすることはほとんどありませんし、片付けも簡単で最高です笑。
また、モノが少ないことで選択肢が限られてくるので、意思決定の時間を削減できるのもメリットですね。
なお、部屋をキレイに保つコツについて以下の記事で紹介していますので、よければ参考にしてみてください。


作り置きの料理を活用する


晩御飯のおかず全てをその日に料理しようとせず、作り置きを活用すると時短になります。
土日のうちに作り置きしておけば、平日に活用できて便利ですよ。
なお、作り置きを準備する余裕がない場合、カット野菜や果物だけでも準備しておくことをオススメします。
我が家で常備している野菜です。
- ミニトマト
- 水菜
- サニーレタス
などを用意しておけば、これらをお皿に盛るだけで立派なサラダに。
料理が苦手な方向けに「料理が上手くなるコツ」について以下の記事で紹介していますので、よければ参考にしてみてください。


効率よく料理を行う


複数のおかずを同時並行で作ることで、時短につながります。
例えば、唐揚げと春雨サラダとカボチャの味噌汁を作る場合、カボチャは煮るのに時間がかかるので先に仕込んでおきたいところ。
そこで、以下のように料理を作ると効率的ですよ。
- カボチャを煮込み始める。
- 唐揚げ用の鶏肉に下味をつけて冷蔵庫で寝かせておく。
- 春雨サラダ用のきゅうりを塩揉みしておく。
- 春雨をゆがいたり唐揚げを揚げる。
- 煮込んでおいたかぼちゃにワカメやお麩などを加え、最後に味噌を溶く。
ポイントとしては、硬い食材など、調理に時間がかかる食材から作業に取り掛かることです。
このポイントを意識して、料理をしてみてください。
時間をフル活用する
限りある時間を有効活用するために、空き時間が発生しないように家事をしています。
時間の活用例
- 子供を習い事に送ってから迎えに行くまでの間で、スーパーに行って買い物を済ませる。
- お風呂のお湯を溜めている間に、料理の下ごしらえを終わらせておく。
といった具合です。
隙間時間を埋めるように家事を行うことで、時間をフル活用できますよ。
買い物リストを活用し短時間で買い物する


買いたいモノを思いつく度にスマホのメモ帳アプリなどにメモしておき、これを見ながら買い物することで時短につながります。
また、買い忘れも防ぐこともできますよ。



iphoneのメモ帳アプリを愛用しています。
他にも、冷蔵庫の中身を管理したりレシピを提案してくれるアプリなどもあるので、用途に応じて使い分けると良いかと思います。
もし、買い物の時間がもったいないと考えるのであれば、宅配サービスを利用するのもオススメ。
我が家でも利用していた時期がありましたが、買い物に行かなくていいので楽でした。
家事・育児のスキルを上げる
家事・育児のスキルが上がると、必然的に作業時間を短縮できるようになってきます。
作業時間の短縮例
- 1品しか料理できなかった時間で、3品作れるようになる。
- 次の作業について考えながら動いていたのが、流れ作業のようにスムーズにこなすことができるようになる。
といった具合ですね。
コツコツと毎日積み重ねていくうちに、スキルアップしていくと思います。
子供に手伝ってもらう


子供ができることは、子供に手伝ってもらいましょう。
お手伝いの例
- 翌日の保育園の用意をしてもらう。
- 出しっぱなしのおもちゃを片付けてもらう。
- ダイニングテーブルを拭いてもらう。
といったことを我が家ではお願いしています。
「お手伝いをしてくれると助かる。」という想いを伝え、手伝ってくれたら全力で褒める。
これをくり返すことで、進んでお手伝いをしてくれるようになると思います。
お風呂はシャワーで済ませる


我が家では湯船に浸からず、シャワーで済ませることがほとんど。
お風呂だと30分ほどかかりますが、シャワーであれば15分ほどで完了するので時短になりますよ。
冬場については、お風呂に入る前に脱衣室を温めておけばシャワーで済ませても寒いと感じることは少ないです。



子供が「湯船に浸かりたい!」と言った日は、お湯を貯めて入浴しています。
まとめ


ここまでご覧いただき、ありがとうございました!当記事をまとめます。
- 家事を効率化する。
- 家事のこだわりを捨てる。
- 残業はしない。
- 時短勤務・育児休業を活用する。
- 夫婦で協力して家事・育児に取り組む。
- 周囲の人や子育てサービスに頼る。
- 便利家電に頼る
- モノを減らす
- 作り置きの料理を活用する
- 効率よく料理を行う
- 時間をフル活用する
- 買い物リストを活用し短時間で買い物する
- 家事・育児のスキルを上げる
- 子供に手伝ってもらう
- お風呂はシャワーで済ませる
当記事が両立の参考になれば嬉しいです。
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