
D-Bike miniが気になる。
使い心地はどうだろうか?



そんな方に向けて、D-Bike miniをレビューします。
結論(D-Bike miniのメリットなど)
- 長く使える。
- デザインがオシャレ。
- 安定感がある。
- 室内でも運動遊びができる。
- 走行音が静か。
- 怪我しにくい。
- バランス感覚を鍛えられる。
- ストライダーや自転車の練習につながる。
- いつでも遊べる。
- 段差がある場所では使えない。
- 小さい子供が運転するのは難しい。
- 置き場所が必要。
- 転んだ際などに怪我をする可能性がある。
子供のおもちゃって色々な種類があって、どれを買ってあげたらいいか悩みますよね。
子供が欲しいモノを買ってあげるのがベストですが、プレゼントだと内緒で買うことも。
おもちゃへの要望
- 小さな子供でも遊べる乗り物が欲しい。
- 家の中でも体を使った遊びをさせてあげたい。
- 長く使いたい。
- デザインがオシャレだと嬉しい。
といった想いをお持ちであれば、D-Bike miniをオススメします!
- D-Bike miniとは?
- 遊べる年齢は?
- D-Bike miniのメリット・デメリット
D-Bike miniとは?


D-Bike mini(ディーバイクミニ)は、ペダルのない三輪車のような乗り物です。
ペダルがないので、足で漕いで進みます。


我が家で所有しているのはD-Bike miniですが、現行品はD-Bike mini wideとなるようです。
D-Bike mini wideのスペックとしては、
対象年齢 | 10ヶ月 〜 3歳未満 |
乗車体重 | 20kgまで |
身長目安 | 72〜 95cmまで |
重量 | 2kg |
製品寸法 | W200×L435×H330mm |
となっており、ある程度幅広い年齢・体型に対応しています。
D-Bike mini wideの他にも、D-Bikeシリーズとして、
- D-Bike DAX・・・乗り物デビューに。1.5歳からのチャレンジバイク。
- D-Bike KIX・・・キックバイクデビューに。2歳からのチャレンジバイク。
- D-Bike MASTER・・・自転車デビューに。
- D-Bike XSTREET・・・街乗りデビューに。
があり、年齢や用途に応じた製品がラインナップされています。
遊べる年齢は?


公式HPの情報によると、10ヶ月 〜 3歳未満となっています。
実際に使用してみて感じたのは、「体重20kg未満の子供であれば、3歳以上でも十分使えるのでは?」ということ。
というのも、我が子は5歳でもまだ乗っていたからです笑(体重は20kg未満でした)。
※あくまで個人の感想ですので、使用される際は自己責任でお願いします。
ですので、つかまり立ちを始めた頃に買っておけば長期間使用できると思います。


D-Bike miniのメリット


- 長く使える。
- デザインがオシャレ。
- 安定感がある。
- 室内でも運動遊びができる。
- 走行音が静か。
- 怪我しにくい。
- バランス感覚を鍛えられる。
- ストライダーや自転車の練習につながる。
- いつでも遊べる。
長く使える


つかまり立ちの頃から使用できるため、比較的長期間に渡って使用できます。
我が子は5歳でも乗っていました笑。
また、上の子があまり使わなくなったと思ったら、下の子が頻繁に使うようになり、今でも現役バリバリ。
購入してから約5年間、活躍し続けてくれています。
デザインがオシャレ


子供のおもちゃとは思えないほど、デザインがオシャレ。
ブロックなどの他のおもちゃと比べて大きいため、部屋に置いていると目立ちますが、デザインがオシャレなのでインテリアのような感覚で置いておけます。



色々なカラーやデザインがあるため、お気に入りの一品を見つけるのも楽しいです。
安定感がある


前輪が2個ついていることで安定感があり、倒れにくくなっています。
このおかげで、小さな子供でも安心して遊ぶことができますよ。
転倒している姿は、ほとんど見たことがありません。
室内で運動遊びができる


室内遊びとなると、お絵かきや粘土、パズルなど、どうしても手先を使った遊びになりがち。
D-Bike miniであれば全身を使って遊ぶことができ、室内で運動遊びをすることができます。
また、小回りが効くので、それほど広いスペースが無くても十分遊べると思いますよ。
走行音が静か


柔らかいタイヤでできているため、走行音が静かです。
夜に使うことも多いですが、気兼ねなく使用できています。
柔らかいタイヤなので、床が傷つきにくいのもメリットですね。
怪我しにくい


ハンドルなどが丸みを帯びたデザインとなっており、ぶつけても怪我しにくいようにできています。
我が家ではたまに倒れたりして体をぶつけていますが、怪我したことはありません。
バランス感覚を鍛えられる
乗り物に乗ることは、バランス感覚の練習になります。
D-Bike miniであれば前輪が二輪あるので、重心が前にいってしまう幼児でもバランスが取りやすいです。
ストライダーや自転車の練習につながる
D-Bike miniで乗り物に乗ることに慣れてしまえば、ストライダーや自転車も怖がらずに乗ってくれるかもしれません。
我が子は1歳の頃からD-Bike miniに乗っていたおかげか、ストライダーも自転車もすんなり乗りこなしていました。
いつでも遊べる
D-Bike miniは家の中で乗れるので、わざわざ公園に行かなくても好きなタイミングで遊べるのもメリット。
それに、家の中なのでヘルメットやプロテクターも必要ありません。
D-Bike miniのデメリット


- 段差がある場所では使えない。
- 小さい子供が運転するのは難しい。
- 置き場所が必要。
- 転んだ際などに怪我をする可能性がある。
段差がある場所では使えない


段差がある場所では、転倒などの危険があるため使えません。
これは自転車などと同じなので、それほどのデメリットではないかなと感じています。
なお、小さな子供がD-Bike miniで遊ぶ場合、ベビーゲートなどで危険箇所は通れないようにしておくと安心です。
小さい子供が運転するのは難しい
つかまり立ちから遊べるD-Bike miniですが、小さい子供の運転は難しいです。
上手く乗ることができなかったり、方向転換ができなかったりするかもしれません。
ただ、「どうすれば上手く乗れるか。」を子供が考えるキッカケになるかもしれませんし、そこまでのデメリットではないかなと個人的には思っています。
実際我が家では、そんなに干渉することもなく自由に遊ばせていましたが、気付いたら乗れるようになっていました笑。
置き場所が必要
おもちゃにしてはまあまあ大きいので、置き場所を確保する必要があるかと。
購入前に店頭で実際のサイズを確認し、置き場所を確保できるか確認の上で購入することをオススメします。
置き場所さえあれば、デザインがオシャレなので、インテリアのような感覚で飾っておけばいいかと思います。
転んだ際などに怪我をするかもしれない
D-Bike mini自体は丸みを帯びているため、怪我しにくくなっていますが、以下のようなケガをする可能性も。
考えられる怪我のケース
- 転んだ際に、家具の角に体をぶつけた。
- テーブルの下をくぐろうとして、テーブルに頭をぶつけた。
- D-Bike miniのタイヤで足を踏まれた。
対策として、怪我に繋がる可能性のある場所にクッションカバーを取り付けるのがオススメ。
クッションカバーについては、100均でも販売されています。
まとめ


ここまでご覧いただき、ありがとうございました!当記事をまとめます。
- 長く使える。
- デザインがオシャレ。
- 安定感がある。
- 室内でも運動遊びができる。
- 走行音が静か。
- 怪我しにくい。
- バランス感覚を鍛えられる。
- ストライダーや自転車の練習につながる。
- いつでも遊べる。
- 段差がある場所では使えない。
- 小さい子供が運転するのは難しい。
- 置き場所が必要。
- 転んだ際などに怪我をする可能性がある。
この記事が参考になれば嬉しいです!
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