お悩み人共働きで家事・育児との両立が大変。
少しでも楽に生活したい。
そんな方に向けて、やめてよかった家事15選を紹介します。
結論(共働き家庭が本気で「やめてよかった家事」15選)
- 毎日の掃除機がけ
- 朝の洗濯
- 献立を毎日決める
- 毎晩のキッチンリセット
- アイロンがけ
- 大量買い
- 毎日の買い物
- レシピ探し
- 床拭き
- 子供の服選び
- 収納グッズの購入
- 子供の作品保管
- 買い物のための移動時間
- 完璧な掃除
- 家事をまとめてやる
共働きの場合、家事・育児・仕事の両立は本当に大変ですよね。
私自身、10年以上“兼業主夫”として家事・育児を行いながら働いてきました。
しかし、家事・育児・仕事の両立を始めた頃は、悪戦苦闘の連続でした笑。
その中で気づいたのは、家事は“工夫して増やすより、やめるほうが圧倒的にラクになる”ということ。
ブログのコンセプトを「モノ・家事・仕事をミニマルに。」としているように、モノや家事をミニマル化することで、日々の生活をより充実させることができると感じています。
そこで今回紹介するのは、私たち夫婦が実際に“やめてよかった家事”15選。
全部、今日から実践できるものばかりですので、よければ参考にしてみてください。
- 共働き家庭が本気で「やめてよかった家事」15選
やめてよかった家事15選
- 毎日の掃除機がけ
- 朝の洗濯
- 献立を毎日決める
- 毎晩のキッチンリセット
- アイロンがけ
- 大量買い
- 毎日の買い物
- レシピ探し
- 床拭き
- 子供の服選び
- 収納グッズの購入
- 子供の作品保管
- 買い物のための移動時間
- 完璧な掃除
- 家事をまとめてやる
毎日の掃除機がけ
掃除機を毎日かけるとなると、なんやかんやで時間がかかりがち。
そこで、掃除機は週末にのみかけることにしました。
それ以外は、「目についたゴミだけ取る」方式に。
ゴミを取る際は、お尻拭き用のウェットシートを活用しています。
我が家では、「ゴミ探しゲーム」と題し、子供たちに遊び感覚でゴミ掃除をお願いすることもあります。
朝の洗濯


朝って、やることが多くて毎日バタバタ。
そんな状況で洗濯するのがしんどかったため、洗濯は夜に回すように。
結果として、朝時間に余裕を持てるようになりました。
「夜に洗濯しても乾かないのでは?」と感じる方がいらっしゃるかもしれませんが、案外大丈夫です。
締め切った部屋で換気扇と除湿機を回しておけば、しっかりと乾いてくれますよ。
献立を毎日決める
献立決めは家事のラスボス。
「今日は何作ろうか。。。」と頭を悩ますこともチラホラ。
このストレスから解放されるために、 固定メニュー制を導入することにしました。
具体的には、週初めに1週間分のメニューを決めてしまう感じです。
具体例
- 月:カレー
- 火:炒めもの
- 水:パスタ or うどん
- 木:魚
- 金:丼 or 外食
これにより、“考える家事”を減らすことができました。
毎晩のキッチンリセット


インスタなどのSNSを見ていると、綺麗に手入れされたキッチンを目にすることも。
正直憧れますが、そこまで完璧にするのはしんどいです笑。
なので、完璧な片付けは不要と考え、最低限の作業だけをするようにしています。
最低限やっていること
- 食器を洗う(食洗機にかける)。
- 三角コーナーが一杯になっていれば処理する。
- コンロを拭く。
次の日に料理ができる環境が整っていれば、それで十分かなと。
“毎晩リセットしない罪悪感”よりも、“夜ラク”を優先してしまって良いと思います。
アイロンがけ
アイロンがけって、地味に大変なんですよね。
準備をして、アイロンをかけて、冷めてからアイロンをしまうという一連の流れがまぁ面倒くさい笑。
そこで、アイロンが不要な服を着るようにしています。
なお、シャツについては 形態安定のものだけに統一しています。
それに、洗濯後に軽く振ってから干すことで、ある程度のシワを取ることができますよ。
大量買い
大量にまとめ買いすることで安くなるかもしれませんが、ストックが増えて管理が大変になることも。
保管場所も必要ですし、メリットよりもデメリットの方が大きいかなと。
そこで、切らすと困るモノのみ最低限ストックするようにしています。
ストックしているモノ
- ティッシュ
- トイレットペーパー
- 洗剤
- 醤油等のよく使う調味料
毎日の買い物


毎日スーパーに寄るのって、時間的にも労力的にも無駄かなと感じています。
とはいっても、毎日献立を決めるとなると、献立に併せた買い物をする必要があるかもしれません。
そこで、事前に決めた献立に沿って、週1回まとめ買いをしてしまうのがオススメ。
これだけで、買い物の労力が大幅に減らせますよ。
レシピ探し
新しい料理に挑戦する時って、レシピを探しますよね。
ただ、すぐに「これだ!」というレシピが見つからないことも。
そこで、“レシピを探す”という家事をやめ、作る料理を固定化することがオススメ。
固定化することで料理のクオリティを上げることができますし、料理上達にもつながります。
料理の固定化については、以下の記事でも触れていますので、よければ参考にしてみてください。


また、料理を固定化することで必要な食材も覚えられるので、買い物時間の短縮にもつながりますよ。
床拭き
床拭きをして綺麗になったフローリングを見ると気持ち良いですが、床拭きはかなり疲れます笑。
そこで、定期的な床拭きはやめました。
代わりに、「汚れているな。」と感じた際にクイックルワイパー+ウェットシートで軽く掃除しています。
子供の服選び


朝、子供服を選ぶのって、案外時間が取られる作業だと思っています。
- 選んだ服を子供が着てくれない。
- 子供自身で服選びをすると、決まるまでに時間がかかる。
といった具合で、中々に労力を取られるケースもあるかと。
そこで我が家では、子供と一緒に服を買いに行き、子供が気に入った服を最小限の数(1シーズン2〜3着)のみ所有するようにしています。
こうすることで、服の選択肢が狭まるので、子供自身が短時間で服選びをしてくれるようになります。
結果として、朝の支度時間が短縮できました。
収納グッズの購入
「収納が足りないから、収納グッズを買おう!」
こんな思考になりがちですよね。
ただ、収納を増やせば増やすほど、モノが増え、片付けが増える結果に。
なので、収納が足りない場合は、モノを減らす方がオススメ。
結果として、モノが減って、片付けなどの時間短縮につながりますよ。
子供の作品保管
「学校で作ってきたよ!」
といった形で、作品を持って帰って来ることがよくあるかと思います。
頑張って作った作品なので、置いておいてあげたいですが、どんどん溜まっていきますよね。
我が家でも大切に保管していた時期がありましたが、クローゼットがパンパンに笑。
そこで、一定期間リビングなどに飾った後は、子供と作品を一緒に撮影し、その後手放すことにしています。
なお、どうしても子供が残しておきたい作品があれば、子供が納得した時点で手放すことにしています。
買い物のための移動時間


買い物のための移動時間って、勿体無いなと思うことが多いです。
そこで、買い物はオンラインショッピングを中心にしています。
特に、重いモノは持って帰るのが大変なので、“配送業者さん”にお任せ。
どうしても現物を見たい場合のみ、お店に足を運ぶことにしています。
完璧な掃除
隅々まで綺麗な部屋は、とても気持ちが良いもの。
ただ、常に100点を目指す掃除をしていると、気が張り詰めてしんどいかもしれません。
そんな時は、“70点でOK”の考え方にしたら、一気にラクに。
ある程度綺麗にできていれば、十分気持ち良く過ごせますよ。
家事をまとめてやる
週末などの時間がある時に、家事をまとめてやってしまいたくなるかもしれません。
ただ、まとめてやると時間がかかりますし、重い腰があがらないことも。
そこで、少しずつ家事をこなしていくのがオススメ。
小さく分割して、10秒家事を増やしていきましょう。
まとめ


ここまでご覧いただき、ありがとうございました!当記事をまとめます。
- 毎日の掃除機がけ
- 朝の洗濯
- 献立を毎日決める
- 毎晩のキッチンリセット
- アイロンがけ
- 大量買い
- 毎日の買い物
- レシピ探し
- 床拭き
- 子供の服選び
- 収納グッズの購入
- 子供の作品保管
- 買い物のための移動時間
- 完璧な掃除
- 家事をまとめてやる
家事は、増やすのではなく 減らすほうが効果が大きいと感じています。
ぜひ、できるところから“やめてみる家事”を取り入れてみてください。
お時間があれば、以下の記事もチェックしてみてください!
家事・育児の両立のコツについてまとめた記事 ↓



