お悩み人ミニマリストになりたい!
でも、何から手をつけて良いか分からない。
そんな方に向けて、ミニマリストになる方法を紹介します。
結論(ミニマリストの始め方)
- 全ての持ち物を可視化する。
- どんな暮らしをしたいか考える。
- 不要なモノを減らす。
- モノを減らした後の“変化”を記録する。
仕事が忙しいうえ、家事・育児にも追われる毎日。
部屋にはモノが溢れ、“何を優先したいのか”分からない。
そんな日々を送っている方もいらっしゃるかと思います。
私自身、仕事・家事・育児の両立に悩んだ時期もありました。
しかし、“本当に必要なものだけに囲まれて暮らす”という選択をしてからというもの、毎日を快適に過ごせるようになりました。
その結果、心や時間が少しずつ軽くなり、仕事・家事・育児を適度に両立できるように。
そこで当記事では、ミニマリストになりたい方に向けて、ミニマリストになる方法を紹介します。
- ミニマリストになる前に知るべきこと
- ミニマリストの始め方(4ステップ)
- 初心者がまず手放すべきモノ
- ミニマリストのメリット
- こんな時どうする?
- 今すぐできる “明日からの3アクション”
ミニマリストになる前に知るべきこと


ミニマリストとは、「不要なモノを持たず、必要最低限のモノだけで生活する人」のことを示します。
ミニマリストになると、不要なモノや情報の消費を回避し、自由時間を確保することで心の豊かさに繋がります。
「部屋にモノが溢れていて、落ち着かない。自由時間を確保して、ゆったりと暮らしたい。」
といった思いをお持ちであれば、ミニマリストが向いているのかなと思います。
ミニマリストの始め方(4つのステップ)


- 全ての持ち物を可視化する。
- どんな暮らしをしたいか考える。
- 不要なモノを減らす。
- モノを減らした後の“変化”を記録する。
全ての持ち物を可視化する


まずは、全ての持ち物を可視化します。
可視化の方法としては、持ち物を並べても良いですし、紙に書き出してみても構いません。
併せて、持っている理由(「いつか使うから」「気に入っているから」「人に見られたくて」など)を書き出します。
どんな暮らしをしたいか考える
「仕事・家事・育児をうまく両立させたい。」
「服を選ぶ時間など、日々の選択回数を減らしたい。」
「お家カフェを楽しめるようにしたい。」
などなど、どんな暮らしがしたいか考えてみましょう。
不要なモノを減らす


自分がやりたい暮らしをイメージできたら、その暮らしに必要なモノだけを残し、不要なモノを減らしましょう。
ただ、モノを減らす時、すぐには捨てる決断ができない場合もありますよね。
そんな時は「考え中」ボックスを作って、一旦この中に入れておきます。
ボックスに入れたまま1ヶ月使わなかったモノは、今後も使わないと判断し手放すといった方法を実践しましょう。
なお、子供のおもちゃの減らし方については、以下を試してみてください。
子供のおもちゃの減らし方
- いるものボックスといらいないものボックスを作る。
- 子供と一緒に一個ずつ「いる」、「いらない」を分けていく。
親がいらないと判断したガラクタに思えるものでも、子供にとっては大切なモノの場合もありますので、勝手に捨てるのはオススメしません。
私は過去に勝手に捨ててしまい、ブチ切れられたことがあります笑。
どうしても捨てづらいモノだとしても、写真を撮るとすんなり捨ててくれることが多いです。
モノを減らした後の“変化”を記録する
「動線がラクになった」「選ぶ時間が減った」「掃除が楽になった」など、モノを減らした後の変化を記録しましょう。
モノを減らした後の具体的な体感を書き出すことで、モチベーションアップにつながります。
初心者がまず手放すべきモノ
「何から手放して良いか分からない。。。」といった方は、以下から始めてみてください。
初心者がまず手放すべきモノ
- 大型で場所を取るモノ・・・手放した変化を感じやすい。
- 長期間使っていないモノ・・・手放した後の後悔が少ない。
- 安価なモノ・・・手放した後に必要になっても、再度購入しやすい。
このように、手放した効果を混じられるモノや、手放しても後悔しづらいモノから断捨離してみてください。
ミニマリストのメリット


- 探し物の時間が減る。
- モノ選びに迷わなくなる。
- 掃除や片付けの負担が減る。
- 心のスペースができる。
探し物の時間が減る
モノを減らしたことで、探し物に使っていた時間が大幅に減りました。
「あれどこいった?」といった困り事がほぼなくなりましたね。
また、所有するモノが減ったことで、「何がいくつあるか?」を把握しやすくなり、在庫管理が圧倒的に楽になりました。
モノ選びに迷わなくなる


服やバッグを“制服化”することで、毎朝の「何を着よう」問題がほぼ解決しました。
また、ミニマリストになったことで、自分の好きなモノ・コトが良く分かるように。
結果として、取捨選択にかかる時間が早くなりました。
掃除や片付けの負担が減る
モノが少ないことで、掃除や片付けのハードルが下がり、「億劫」から「ちょっとやろう」へ変化しました。
また、家事をミニマル化し、効率的に行うことで、家事の負担を大幅に減らすことができました。
結果として、快適に仕事・家事・育児の両立を行うことができるように。
なお、家事の効率化について以下の記事で紹介していますので、よければ参考にしてみてください。


心のスペースができる
物理的なモノが減ると、思考も整理されやすく「次に何をしたいか」が見えてくるように。
ミニマリストになる前は、「モノを買っても買っても満たされない。」「毎日が忙しすぎて、日々の生活に活力が湧いてこない。」といったことがよくありました。
しかし、モノ・コトをミニマル化できた現在では、余裕を持って仕事・家事・育児を両立しながら、精力的に生活できています。
結果として、悩みが減り、日々の生活が楽しいと感じられるようになりました。
ミニマリストになって、「必要最低限のやらないといけないこと」と「好きなこと」だけをやれるようになったのが大きいかなと思います。
なお、ミニマリストになって良かったことについて以下の記事でまとめていますので、よければ参考にしてみてください。


こんな時どうする?|継続できるミニマリスト生活のコツ
いつか使うかもしれないから、捨てられない。
「1年使わなかったら手放す」など期限を自分で設けてみてください。
家族やパートナーが手放しに協力してくれない
「自分のスペース」「自分の持ち物」から始めて、小さな変化を見せると理解を得やすいかもしれません。
「捨てたら後悔しそう」という漠然とした不安
手放す前に写真を撮る/メルカリ・リサイクルショップで“譲る”といった選択肢を設けてみてください。
モノを減らした後“何か足りない”と感じる
「モノを減らす」だけではなく「生活設計を見直す」サインと捉え、新しいルーティンを作ってみてください。
今すぐできる “明日からの3アクション”
「ミニマリストになる方法は分かったけれど、まずは何をするか悩む。」
そんな方でもすぐにできるアクションを紹介します。
- クローゼットの1つの引き出しを開け、1つ手放してみる。
- 「大切にしたい暮らし」を紙に書き出し、スマホの壁紙に設定する。
- モノを手放した後に感じたことをスマホにメモし、1週間後に振り返る。
まずは一歩を踏み出してみてください。
まとめ


ここまでご覧いただき、ありがとうございました!当記事をまとめます。
- 全ての持ち物を可視化する。
- どんな暮らしをしたいか考える。
- 不要なモノを減らす。
- モノを減らした後の“変化”を記録する。
- 探し物の時間が減る。
- モノ選びに迷わなくなる。
- 掃除や片付けの負担が減る。
- 心のスペースができる。
お時間があれば、以下の記事もチェックしてみてください!
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