
ベビーカーってあった方がいい?無くても困らない?
ベビーカーが必要か知りたい。



そんな方に向けて、ベビーカーの必要性や選び方などについて紹介します。
結論(ベビーカーの必要性・選び方)
- 徒歩移動・電車移動が多い場合や、抱っこ紐が苦手な場合は、ベビーカーが必要。
- 車移動が多い場合や、抱っこ紐で十分だと感じる場合は、ベビーカーは不要。
- ベビーカーは、使用用途と子供の年齢に応じて選ぶ。
「子供が産まれる予定だけれど、ベビーカーはどうしよう?」
「ベビーカーって場所を取りそうだし、買わなくてもいいかな?」
こんな風に悩まれている方もいらっしゃるのではないかと思います。
私自身、一人目の子供が産まれる際、ベビーカーを購入するかどうかめちゃくちゃ悩みました笑。
悩んだ結果ベビーカーを購入しましたが、あって良かったと思う場面がある反面、無くても良かったのではと思うこともしばしば。
そこで当記事では、ベビーカーの必要性や選び方について紹介します。
- ベビーカーはいる?いらない?
- ベビーカーのメリット・デメリット
- ベビーカーの選び方
ベビーカーはいる?いらない?


ベビーカーがいるか、いらないかは、各ご家庭の生活スタイルなどによって変わってきます。
「結局人によりけりなんかーい。」という声が聞こえてきそうですが笑。
というのも、生活スタイルは人によって異なりますよね。
生活スタイルの違い
- 徒歩移動や電車移動が多い ⇄ 車移動が多い
- お出かけの荷物が多い ⇄ 身軽にお出かけしている
- 子供は歩くのが好き ⇄ 子供が歩くのを嫌がる
車移動が多い方であればベビーカーの必要性は薄れますし、徒歩移動が多い方であればベビーカーが必要になってくるかと思います。
ベビーカーが必要なケース
- 徒歩移動が多い。
- 電車移動が多い。
- 抱っこ紐が苦手。
徒歩移動が多い


赤ちゃんとのお出かけだと、ただでさえ荷物が多くなりがち。
加えて徒歩移動をすることが多いと、荷物は重いし歩き疲れるしで大変ですよね。
なので徒歩移動が多い方は、ベビーカーがあると安心。
ベビーカーの下に荷物スペースがあれば、スーパーなどで買い物したものなどを入れられるので便利です。
ずっと抱っこ紐で歩き続けると疲れてしまう可能性がありますが、ベビーカーであれば負担が少ないので楽ですよ。
電車移動が多い


確実に座れるか分からない電車内で、揺れに耐えながら子どもを抱っこし続けるのは大変ですよね。
そんな時、ベビーカーがあると助かります。
ただ、電車内でのベビーカーは気を遣う点が多いのも事実。
電車移動の注意点
- 邪魔にならない場所に立つ。
- 混んでいる時間帯は避ける。
- エレベーターの場所をチェックしておく。
ですので、近場への移動であれば、手軽な抱っこひもの方が便利かもしれません。
抱っこ紐が苦手
高機能な抱っこ紐が多く販売されているとはいえ、ずっと抱っこ紐で歩き続ける場合などは辛いことも。
それに、抱っこ紐だと赤ちゃんとピッタリくっつくことになるので、夏場は暑いですし赤ちゃんの体調も心配。
長時間のお出かけだと、帰り道には腰や肩が痛くてヘトヘトになってしまう可能性もあります。
また、腰痛持ちの方や帝王切開で出産した方の場合、抱っこは負担が大きいのでベビーカーが必須になるかもしれません。
ベビーカーが不要なケース
絶対にいらないとは言い切れませんが、以下に当てはまる方はベビーカー不要の可能性が高いです。
- お出かけは車を使うことがほとんど。
- 抱っこ紐で十分だと感じる。
- 抱っこするのが苦手ではない。
- 両手を開けておきたい。
- 身軽に外出したい。
車でのお出かけが多い


車のお出かけであれば、目的地まで車で行けるので、ベビーカーを使用する時間は限られます。
ベビーカーの使用時間が短いのであれば、抱っこ紐で代用しても十分かと。
それに、ベビーカーの車への積み下ろしも面倒かなと思います。
また、ショッピングモールやスーパーであれば、店に備え付けられたカートを借りることもできますよ。
抱っこ紐で十分だと感じている


現在では高機能な抱っこひもが数多く発売されており、それで十分だと感じる方も。
かくいう私も抱っこ紐で十分だと感じたので、ベビーカーはほとんど使いませんでした。
子どもが小さい頃は、常に抱っこ紐を使って移動していましたね。
そして、子どもが歩き始めたら手をつなぎ、「抱っこして」と言われた時だけ抱っこしていました。
「ずっと抱っこ紐だと疲れるのでは?」と感じる方もいらっしゃるかと思いますが、意外と大丈夫です。
私自身、一日中抱っこ紐をしていたこともよくありましたが、そこまで疲れることはありませんでした。
もちろん、体型や体力は人それぞれなので疲れないとは言い切れませんが、最近の抱っこ紐は本当に使いやすいと感じました。
それよりも、ベビーカーを持って行って、人混みでの移動やエレベーター探しで疲れることの方が多かったですね笑。
両手を開けておきたい・身軽に外出したい
ベビーカーは両手で押すので、手が塞がってしまいますよね。
一方、抱っこ紐は肩などの体で支えるので、両手を自由に使うことができます。
「財布を出したい、飲み物を飲みたい。」といった場面で、すぐに手を使えるのが便利ですよ。
また、ベビーカーがない方が身軽に外出できます。
ベビーカーは重くて嵩張りますが、抱っこ紐であればそこまで邪魔にはなりません。
ベビーカーのメリット


- 移動時の負担が少ない。
- トイレに行きやすい。
- 食事の際に便利。
移動時の負担が少ない


子供や荷物をベビーカーに乗せることができるので、移動時の身体的な負担が少ないです。
それに、最近のベビーカーは動かしやすい製品が多く、スイスイーと進めるので使いやすいです。
人によっては、抱っこ紐だと肩や腰が疲れることもあるかもしれませんが、ベビーカーではそのようなことは起きないかと思います。
トイレに行きやすい
抱っこ紐を使っている状態だと、一旦子供を下ろさないとトイレに行けません。
夫(妻)と一緒であれば抱っこをお願いしてトイレに行けますが、ワンオペの場合はそれもできないですよね。
しかし、ベビーカーであれば、ベビーカーごと多目的トイレに入ることができます。
食事の際に便利


お出かけ先で外食をする際、レストランに子ども用のいすが用意されていない可能性も。
そんな時にベビーカーがあれば、子どもを座らせたり寝かせたりしたまま食事ができるので便利です。
ベビーカーのデメリット


- 人混みの移動が大変。
- 移動できる場所が限られる。
- 使用期間が限られている。
- ベビーカーを嫌がる子供もいる。
- 収納場所に困る。
人混みの移動が大変


混雑した場所を移動するとなると、進みづらかったり、他人の足を踏んでしまったり、気づかない段差でつまづいたりといった可能性がありますよね。
「人混みの中で、ベビーカーが迷惑になっていないだろうか?」といった気持ちになってしまい、中々歩けなかったり、気持ちにストレスがかかってしまう方もいらっしゃるかもしれません。
また、混雑している場所だと、エレベーターの順番待ちに時間がかかることもあります。
移動できる場所が限られる
ベビーカーは階段を昇ることができないので、エレベーターを探す必要があります。
しかし、エレベーターの場所が遠くわざわざ遠回りしなければならないケースや、そもそもエレベーターを探し回ることになるケースも。
また、2階以上でエレベーターのないお家に住んでいる場合は、ベビーカーを畳んで持ち運ばなければならないため、逆に大変になってしまう可能性も考えられます。
使用期間が限られている
ベビーカーをよく使う期間は、生後2ヶ月〜1歳頃だと考えられます。
なぜなら、産まれて1〜2ヶ月までは出かけることは少ないでしょうし、1歳を超えると手を繋いで歩けるようになっていくからです。
つまり、使用期間が1年弱となる可能性があるのです。
もちろん、1歳を超えても使用できるベビーカーは沢山ありますし、ベビーカーに乗るのが好きな子供もいます。
ですのでベビーカーを購入する際は、使用可能年齢が幅広いものや子供が気に入って乗ってくれるものなど、用途にあった製品を検討するのがオススメ。
ベビーカーを嫌がる子供もいる
「ベビーカーに乗せると、子どもが泣いてしまってダメだった。」というケースも。
ベビーカーの種類にもよるとは思いますが、シートの乗り心地などが気に入らず、乗るのを嫌がる赤ちゃんもいるようです。
ですので、ベビーカーを購入する際は、実際に子どもを乗せてみるのがオススメです。
収納場所に困る
ベビーカーって、折り畳んでもそこまで小さくならない製品が多いです。
つまり、自宅での収納場所を確保する必要が発生します。
ベビーカーは外で使うものなのでタイヤ汚れも気になりますし、中々室内に持ち込みにくいですよね。
シューズクロークなどがあれば良いですが、そうでない場合は収納に困る可能性が高いです。
また、車のラゲッジスペースの大きさによっては車に乗らない可能性もあるため、ベビーカーを購入する際は車に積み込めるかも確認するといいかと思います。
ベビーカーの選び方


- ベビーカーの種類を把握する。
- どんな場面で使用したいか考える。
- ベビーカーを使う子供の年齢に応じた製品を選ぶ。
ベビーカーの種類を把握する
ベビーカーには、いくつかの種類があります。
タイプ | メリット | デメリット |
---|---|---|
A型 | リクライニング機能が付いている 生後1ヶ月頃から使える | 高価な製品が多い 大きい・重い |
B型 | A型より軽量・コンパクト A型より安価 バギーより安定性がある | リクライニング機能が付いていない 腰が座る生後7ヶ月頃からしか使えない |
バギー(B型に含まれることも) | B型よりも作りがシンプル 軽量・コンパクト リーズナブル | リクライニング機能が付いていない 腰が座る生後7ヶ月頃からしか使えない B型ほどの安定感はない |
それぞれのタイプにメリット、デメリットがありますので、お子さんの年齢・用途に応じた種類をチョイスしてください。
どんな場面で使用したいか考える
ベビーカーの種類を把握したら、次に使用場面について考えてみてください。
使用場面の例
- 生後数ヶ月の赤ちゃんを乗せたい。
- 長距離の徒歩移動で使いたい。
- 電車移動の際に使いたい。
- 毎日の保育園の送り迎えで使いたい。
なお、電車移動などでベビーカーを折りたたむ機会が多いのであれば、よりコンパクトになるバギーがオススメです。
子供の年齢に応じた製品を選ぶ
使用用途が明確になったら、最後はお子さんの年齢を考慮して製品を選んでください。
生後数ヶ月からの赤ちゃんを乗せるのであればA型が、生後7、8ヶ月以降のお子さんを乗せるのであれば、B型やバギーがオススメ。
気になる製品があれば、店舗に行ってお子さんを乗せてみると実感が湧きますよ。
まとめ


ここまでご覧いただき、ありがとうございました!当記事をまとめます。
- 徒歩移動が多い。
- 電車移動が多い。
- 抱っこ紐が苦手。
- お出かけは車を使うことがほとんど。
- 抱っこ紐で十分だと感じる。
- 抱っこするのが苦手ではない。
- 両手を開けておきたい。
- 身軽に外出したい。
- 移動時の負担が少ない。
- トイレに行きやすい。
- 食事の際に便利。
- 人混みの移動が大変。
- 移動できる場所が限られる。
- 使用期間が限られている。
- ベビーカーを嫌がる子供もいる。
- 収納場所に困る。
- ベビーカーの種類を把握する。
- どんな場面で使用したいか考える。
- ベビーカーを使う子供の年齢に応じた製品を選ぶ。
お時間があれば、以下の記事もチェックしてみてください!
D-Bike miniについてまとめた記事 ↓


オススメのおもちゃについてまとめた記事 ↓


オススメの絵本についてまとめた記事 ↓

