
おもちゃが多くて片付けきれない。
断捨離や片付けについて知りたい。



そんな方に向けて、片付け方法などを紹介します。
結論(おもちゃの断捨離・片付け方法)
- おもちゃが増える理由は、単純に買ったりもらったりしているから。
- 大人がおもちゃを与えない限り、おもちゃが増えることはない。
- おもちゃは買いすぎない・もらいすぎない。
- 不要なおもちゃは手放す(ワンイン・ワンアウトを意識する)。
- 大型のおもちゃは買わず、コンパクトなおもちゃを選ぶ。
- おもちゃ付きのお菓子やガチャガチャは買わない。
- 目隠し収納・ざっくり収納にする。
- 収納に写真を貼る。
子供のおもちゃって、気付いたら増えていませんか?
誕生日やクリスマスに買ってもらったプレゼントにはじまり、お菓子のおまけやガチャガチャで当たったモノなどなど。
「そんなに沢山のおもちゃを買っているつもりはないのになぁ。」と感じているのに、いつの間にか増えていることも。
おもちゃが増える理由
- 誕生日やクリスマスのプレゼントに買ってあげた。
- ガチャガチャやお菓子に付いていた。
- 誰かからプレゼントでもらった。
- お下がりのおもちゃをもらった。
- ゲームセンターで景品としてゲットした。
おもちゃが増えれば増えるほど収納に困りますし、片付けも大変になってしまいますよね。
私自身ミニマリストなので、部屋は常にスッキリさせておきたいところ。
そこで当記事では、ミニマリストが実践する断捨離や片付けなどについて紹介します。
- おもちゃの断捨離・片付け方法
- おもちゃの収納方法
- おもちゃが増える理由
- おもちゃを増やさないためには?
おもちゃの断捨離・片付け方法


おもちゃを減らす方法としては、使う予定がないモノを思い切って手放してしまうのがオススメです。
ただ、おもちゃを減らす時、すぐには捨てる決断ができない場合もありますよね。
その場合は、「考え中」ボックスを作って、一旦この中に入れておきましょう。
ボックスに入れたまま1ヶ月使わなかったものは、今後も使わないと判断し手放すといった方法が良いかと。
具体的には、以下の方法を試してみてください。
- いるものボックスといらいないものボックスを作る。
- 子供と一緒に一個ずつ「いる」、「いらない」を分けていく。
親がいらないと判断したガラクタに思えるものでも、子供にとっては大切なモノの場合もありますので、勝手に捨てるのはオススメしません。



勝手に捨ててしまい、ブチ切れられたことがあります笑。
どうしても捨てづらいモノであっても、写真を撮るとすんなり捨ててくれることが多いです。
なお価値のあるものであれば、メルカリなどのフリマアプリで売却するのも一つの方法です。
- フリマアプリで売却する。
- 中古品買取店で売却する。
- 欲しい人が周囲にいれば、プレゼントする。
- 売れない・欲しい人がいないモノは、捨てる。
おもちゃの収納方法


ここまでの作業をすることで、おもちゃを減らすことができると思います。
次におもちゃの収納方法について紹介しますが、最も大切な点は「子供が片付けしやすい環境を作ってあげる。」ことです。
- 目隠し収納にする。
- ざっくり収納にする。
- 収納に写真を貼る。
目隠し収納にする
片付けたおもちゃが見えないように収納することで、部屋がスッキリして見えます。
例えば、収納ボックスにフタを付けたり、ボックスごと棚に収納するといった具合です。
ざっくり収納にする
収納場所を細かく決めるのではなく、ざっくりとした収納場所だけを決めてしまいましょう。
例えば、おもちゃボックスを作って、その中に放り込むだけにするなどの方法です。
細かく分けることで片付けが億劫になってしまう可能性があるので、簡単に片付けができる環境を作ってしまうのがオススメ。
子供の片付けに完璧を求める必要はないですし、子供でも片付けやすい環境づくりを意識してみてください。
収納に写真を貼る
子供が片付けやすいように、収納ケースにおもちゃの写真を貼ってあげましょう。
例えば、ブロックを入れるボックスにはブロックの写真、ぬいぐるみを入れるボックスにはぬいぐるみの写真を貼るといった具合です。
おもちゃが増える理由


おもちゃが増える理由は、単純に買ったりもらったりしているからです。
大人がおもちゃを与えない限り、おもちゃが増えることはありません。
おもちゃが増えて困っている方は、おもちゃを買ったりもらったりしすぎていないか考えてみてください。
買いすぎ・もらいすぎの場合は、これらに気を付けるだけでおもちゃが増えるのを防げますよ。
おもちゃを増やさないためには?


おもちゃを増やさないためには、以下の点が重要です。
- おもちゃを買いすぎない・もらいすぎない。
- 不要なおもちゃは手放す。
- ワンイン・ワンアウトを意識する。
- 大型のおもちゃは買わない。
- コンパクトなおもちゃを選ぶ。
- おもちゃ付きのお菓子やガチャガチャは買わない。
- ゲームセンターに行かない。
おもちゃを買いすぎない・もらいすぎない
おもちゃを増やさないためには、買わない・もらわないことが一番の対策となります。
おもちゃを増やすつもりはなくても、子供に「買ってほしいなぁ。」と言われると、ついつい買ってあげたくなりますよね笑。
また、祖父母の家に遊びに行った際など、色々買ってもらうこともあるかと思います。
ただ、おもちゃが増えれば増えるほど、片付けが大変に。
それに、おもちゃが沢山あっても、子供が使うのは一部のお気に入りばかりかもしれません。
そこで、おもちゃは誕生日やクリスマスなどのイベントでしか買わないと決め、子供が本当に欲しがるおもちゃのみを買ってあげると良いかと思います。
なお、子供は思いつきでおもちゃを欲しがることも多いので、購入するまでに少し時間を置くのもオススメです。
不要なおもちゃは手放す


使わないおもちゃを持っていても、収納場所を取るだけです。
長期間遊んでいないおもちゃは、思い切って断捨離してしまいましょう。
頂き物のおもちゃの場合、手放すのが申し訳ないと思うかもしれませんが、使わないくらいなら誰か他の人に使ってもらった方が良いのではないかなと思います。
ワンイン・ワンアウトを意識する
おもちゃを増やさないコツとして、ワンイン・ワンアウトの意識が大切です。
新たなおもちゃを購入する際は、手持ちのおもちゃを一つ手放すのがオススメ。
こうすることで、おもちゃの総数が増えることはありません。
なお、おもちゃの数ではなく、おもちゃの量で判断しても良いと思います。
例えば、「おもちゃ箱に入る分しか買わない。箱から溢れたら何かを手放す。」といった方法を試してみてください。
大型のおもちゃは買わない


大型のおもちゃは、保管場所にある程度のスペースが必要となります。
ですので、自宅のスペースに余裕がある場合以外はあまりオススメしません。
それに、「せっかく買ったのに、子供が全然使ってくれない。」となっても悲しいですよね。
そこで、できる限りコンパクトなおもちゃを購入するようにしてみてください。
コンパクトなおもちゃを選ぶ


おもちゃの収納場所を確保するために、できる限りコンパクトで多用途なおもちゃを選びましょう。
コンパクトなおもちゃは収納場所に困らないですし、片付けも楽々。
ブロック系のおもちゃは、それほど場所を取らない割に色々な遊び方ができるのでオススメです。
我が家では、LaQ(ラキュー)やMAGFORMERS(マグ・フォーマー)などのおもちゃを所有しています。
なお、オススメのおもちゃについて以下の記事で紹介していますので、よければ参考にしてみてください。


おもちゃ付きのお菓子やガチャガチャは買わない
子供と一緒にスーパーに行くと、おもちゃ付きのお菓子やガチャガチャをお願いされることもしばしば。
ただ、ガチャガチャなどのおもちゃをずっと大事にしてくれることは少ないかと。
なぜなら、その場の思いつきで買うことが多いですし、おもちゃ自体もチープなモノが多いからだと思っています。
そこで、お菓子やガチャガチャをお願いされた際は、「おもちゃ貯金」を提案してみてください。
「ガチャガチャを我慢すれば、その分貯金しておくよ。貯金が貯まったら、欲しいおもちゃを買えるよ。」といった具合です。
こうすることで無駄なおもちゃが増えるのを防げますし、子供にも我慢が身につくと思います。
我が家では子供1人に1個の貯金箱を用意しており、ガチャガチャなどを我慢した際は、その分のお金を貯金箱に入れてもらうようにしています。
ゲームセンターは行かない


ゲームセンターに行くと、「UFOキャッチャーでぬいぐるみを取って欲しい。」などとお願いされることもありますよね。
ぬいぐるみが取れた時は大喜びしてくれるかもしれませんが、時間の経過と共に使われなくなっていく可能性も。
なぜなら、ガチャガチャなどと同様に、思いつきで欲しがったモノだからです。
なおゲームセンターに行く場合は、メダルゲームや太鼓の達人など、モノが増えない遊び方を試してみてください。
まとめ


ここまでご覧いただき、ありがとうございました!当記事をまとめます。
- いるものボックスといらいないものボックスを作る。
- 子供と一緒に一個ずつ「いる」、「いらない」を分けていく。
- 目隠し収納にする。
- ざっくり収納にする。
- 収納に写真を貼る。
- おもちゃが増える理由は、単純に買ったりもらったりしているから。
- 大人がおもちゃを与えない限り、おもちゃが増えることはない。
- おもちゃを買いすぎない・もらいすぎない。
- 不要なおもちゃは手放す。
- ワンイン・ワンアウトを意識する。
- 大型のおもちゃは買わない。
- コンパクトなおもちゃを選ぶ。
- おもちゃ付きのお菓子やガチャガチャは買わない。
- ゲームセンターに行かない。
この記事が参考になれば嬉しいです!
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