
服が多すぎるけれど、捨てられない。
服を減らしてスッキリしたい。



そんな方に向けて、ミニマリストが服の減らし方を紹介します。
結論(服を減らす方法)
- 収納を1箇所にまとめる
- 自分の好きな服を知る
- 収納したままの服は手放す
- 思い出の服を手放す
- 似ている服を手放す
- ときめかなくなった服を手放す
- ストックを作らない
「何を着て出かけるか悩む。」
そんな風に感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
私自身、学生時代はたくさんの服を所有していましたが、多過ぎて着ていく服に悩むことも。
しかし、社会人になり服を選ぶ時間がもったいないと思うようになったので、一気に服を断捨離することに。
そして現在では、必要最低限の服で着回すことにしています。
結果として毎日お気に入りの服を着れますし、服選びの時間も不要となりました。
そこで当記事では、服を減らす方法や服を減らすメリット・デメリットなどについて紹介します。
- 服を減らす方法
- 服を減らすメリット・デメリット
- 断捨離のやり方
- 断捨離の判断基準
- 服を購入する際の基準
服を減らす方法


- 収納を1箇所にまとめる
- 自分の好きな服を知る
- 収納したままの服は手放す
- 思い出の服を手放す
- 似ている服を手放す
- ときめかなくなった服を手放す
- ストックを作らない
収納を1箇所にまとめる


収納スペースが多ければ多いほど、服が増えやすくなります。
なぜなら、「服が増えても、収納場所はあるから大丈夫。」という考えが働くからです。
それに、収納場所がいくつもあると、どこに何があるか分からなくなってしまうことも。
収納を1箇所にまとめてしまえば、収納場所以上の服を買うことはできないですし、手持ち服について把握できるようになります。
自分の好きな服を知る
収納を1箇所にまとめられたら、次は好きな服を知ってください。
やり方はとても簡単。
「着た服は、手前に戻す。」これだけです。
こうすることで、よく着る服が手前にくるので、好きな服が分かりますよ。
収納したままの服は手放す
収納したままということは、着ていないということです。
1年間収納したままの服は、手放してしましましょう。
春夏秋冬を通して着なかった訳ですから、今後も着る可能性は低いかと。
思い出の服を手放す
思い出の服
- 学生時代の制服
- 旅行先で買ったTシャツ
- フェスで買ったバンドT
- 結婚式で着たウェディングドレス
思い出の服は残しておきたくなりますが、今後着ることはないかなぁと。
残しておいても収納スペースを取るだけなので、思い切って手放しましょう。
踏ん切りが付かなければ、写真を撮ると手放しやすいですよ。
写真として、思い出を残しておきましょう。
似ている服を手放す
似ている服の例
- 色違いで買った服
- シルエットが似ている服
- 同じ素材感の服
- 同じ色の服
少ない服で着回すポイントは、異なる色・形・素材感の服を選ぶことです。
ですので、似ている服は手放しましょう。
ときめかなくなった服を手放す
今の生活や体型に合わず、ときめかなくなった服は手放しましょう。
ときめかない服を着ていてもテンションはあがりませんし、着る機会も少ないと思います。
ストックを作らない
ストックの例
- お気に入りの服の予備
- 部屋着予備軍
- 布・雑巾用
「お気に入りの服がダメになった時のために、予備を買っておきたい。」
「捨てるのがもったいないから、部屋着用や雑巾用として残しておきたい。」
といった理由でストックを作りたくなることがあるかもしれません。
しかし、ストックは作らない方が良いです。
なぜなら、お気に入りの服でも飽きてしまうかもしれませんし、もったいない精神で残した服は溜まって行く一方の可能性があるからです。
服を減らすメリット


- 服を買う頻度が少ないので、無駄遣いが減る。
- 洋服選びに迷わない。
- 衣替えの必要がない。
- クローゼットの掃除が楽。
- 毎日お気に入りの服を着ることができる。
無駄遣いが減る
最低限の服しか持たない場合、服を手放す・購入する際にはじっくりと検討することに。
結果として服の衝動買いを防ぐことができ、無駄遣いの防止につながると思います。
服選びに迷わない
服の選択肢が少ないため、服選びに迷うことがありません。
服を選んでいた時間を他のことに使えるようになるので、時間を有効活用できますよ。
衣替えが不要
服の枚数が少ないため、全ての服をクローゼットに収納できると思います。
そのため衣替えの手間がかかりません。
掃除が楽
服の枚数が多い場合は、掃除の手間がかかるのではないでしょうか?
服が少なければ収納場所も限られるので、簡単に掃除できますよ。
毎日お気に入りの服を着ることができる
最低限の服しか持たないということは、お気に入りの服だけを持っていることになります。
つまり、毎日大好きな服を着ることができます。
気に入っていない服を悩んで着るくらいなら、お気に入りの服以外は断捨離してみるのもありかと。
その結果、毎日好きな服を着ることができ、モチベーションアップにつながると思いますよ。
服を減らすデメリット


- 周囲から毎日同じ服を着ていると思われる。
- 服に新鮮味がない。
周囲から同じ服ばかり着ていると思われる
最低限の服しか持たないということは、同じ服を着る頻度が高くなるということです。
その結果、「周囲の人から同じ服ばかり着ていると思われるのではないか。」と感じるかもしれません。
ですが、自分で考えているほど周囲の人は服装を見ていないですし、気にする必要はないかなと思います。
服に新鮮味がない
毎日同じ服ばかり着ていると、「今日もこの服か。」と思う場合もあるかもしれません。
これを防ぐためにも、お気に入りの服しか持たないことをオススメします。
断捨離のやり方


断捨離方法としては、着る予定がないモノを思い切って手放してしまうのが良いと思います。
ただ、すぐには手放す決断ができない場合もありますよね。
その場合は、「考え中」ボックスを作って、一旦この中に入れておきましょう。
ボックスに入れたまま1ヶ月着なかった服は、今後も着ないと判断し手放すといった方法がオススメ。
また、どうしても捨てづらい服であっても、写真を撮ると捨てやすくなると思います。
なお価値のある服であれば、メルカリなどのフリマアプリで売却するのも一つの方法です。
- フリマアプリで売却する。
- 中古品買取店で売却する。
- 欲しい人が周囲にいれば、あげる。
- 売れない・欲しい人がいない服は、捨てるか雑巾や布にする。
「売れないけれど、どうしても捨てるのは勿体なく感じる。」という方は、服を切って布として使用するのもオススメ。
布があれば、食器についた油を拭く際や、キッチン周りの掃除の際に大活躍しますよ。
なお、布として使えるからといって、使いきれない量の服を溜めるのはオススメしません。
断捨離の判断基準は?


断捨離の判断基準として最も重要だと思っていることは、「今必要かどうか?」ということです。
現時点で必要と思えない服は、今後も着る可能性は低いと思います。
将来的に使用するイメージが持てない服は、断捨離してもいいかなと。
どうしても必要になったら、その時点で買い直せば良いと思います。
服を購入する際の基準


- 機能性が高い。
- コスパが高い。
- デザインがシンプル。
- 複数の用途で使いまわせる。
機能性が高い
服の使用用途に合わせて、以下のような機能性が高い服を購入するようにしています。
機能性一覧
- 速乾性がある。
- 防水性がある。
- 防寒性能が高い。
- 畳むとコンパクトになる。
- UVカット機能が付いている。
- 耐火性能がある。
具体例
- 釣りや登山用に防水性の高いウェアを使用。
- 旅行用にポケッタブルなパーカーを使用。
- バーベキューや焚き火用に耐火性能を持ったウェアを使用。
使用用途を想定した上で最適な機能を持った服を選べば、活躍してくれると思いますよ。
コスパが良い
機能性が高い服は、かなり高額となることも。
また、同じ機能性を持った服だとしても、ブランドによって価格が異なります。



コスパが良い製品(ブランド)を選ぶ方が節約になります。
例えばアウトドアウェアであれば、モンベル製品のコスパが高くオススメです。
デザインがシンプル
デザインがシンプルな服は、飽きることなく長期間使用できる可能性が高いです。
また、流行の影響をあまり受けないのもメリットですね。
そこで、シルエットやカラーがスタンダードな服を購入するようにしています。
複数の用途で使いまわせる
例えば防水ウェアであれば、登山・釣り・キャンプなどで使いまわせます。
複数の用途で使いまわすことができれば、用途ごとに服を持つ必要がなくなるので、服の枚数を減らすことができますよ。
まとめ


ここまでご覧いただき、ありがとうございました!当記事をまとめます。
- 収納を1箇所にまとめる
- 自分の好きな服を知る
- 収納したままの服は手放す
- 思い出の服を手放す
- 似ている服を手放す
- ときめかなくなった服を手放す
- ストックを作らない
- 服を買う頻度が少ないので、無駄遣いが減る。
- 洋服選びに迷わない。
- 衣替えの必要がない。
- クローゼットの掃除が楽。
- 毎日お気に入りの服を着ることができる。
- 周囲から毎日同じ服を着ていると思われる。
- 服に新鮮味がない。
- フリマアプリで売却する。
- 中古品買取店で売却する。
- 欲しい人が周囲にいれば、あげる。
- 売れない・欲しい人がいない服は、捨てるか雑巾や布にする。
- 機能性が高い。
- コスパが高い。
- デザインがシンプル。
- 複数の用途で使いまわせる。
当記事が、服減らしの参考になれば幸いです。
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