
旅行の荷物を減らして、身軽に旅をしたい。
子供の荷物が多くて困っている。



そんな方に向けて、旅行の荷物を少なくする方法を紹介します。
結論(旅行の荷物を少なくする方法)
- 着替えを減らす
- 衣類圧縮袋を活用する
- 旅先で洗濯する
- コンパクトな製品を選ぶ
- 多機能なアイテムを選ぶ
- 小分けして持って行く
- 財布をコンパクトにする
連休があると、旅行の計画をされる方も多いのではないでしょうか?
ただ、旅行中の荷物が多いと、ストレスに感じることも。
「旅行は楽しいけれど、荷物が多くて移動が大変。」
「キャリーケースを持ち運んだり、預けたりするのが面倒。バッグ一つで旅したい。」
そんな想いをお持ちの方もいらっしゃるのではないかなと思います。
私自身、以前はキャリーケースとバッグの2個持ちで旅行をしていましたが、今はリュック一つに。
旅行の荷物が減ったことで、イライラすることも少なくなり、より旅行を楽しめるようになりました。
そこで当記事では、旅行の荷物を少なくする方法や、荷物が少ないメリットなどを紹介します。
- 旅行の荷物を少なくする方法
- 子供の荷物はどうする?
- 荷物を少なくするメリット
- パッキングのコツ
旅行の荷物を少なくする方法


- 着替えを減らす
- 衣類圧縮袋を活用する
- 旅先で洗濯する
- コンパクトな製品を選ぶ
- 多機能なアイテムを選ぶ
- 小分けして持って行く
- 財布をコンパクトにする
着替えを減らす


着替えを減らすのが、旅行の荷物を少なくするにあたって最も重要となります。
というのも、旅行の荷物で最も嵩張るのが着替えだからです。
フリースやトレーナーなどはスペースを取りますし、布製品は意外と重いことも。
そこで、インナーの替えのみ持っていくか、着替えは1着とすることがオススメ。
旅行中に服が汚れる可能性は低いですし、インナーさえ取り替えれば十分かと思います。
どうしても着替えが必要になったら、ユニクロなどで現地調達する方法も。



旅行の際は、インナーと靴下のみ持って行くことが多いです。
衣類圧縮袋を活用する


衣類には沢山の空気が含まれているため、空気を抜くことで小さくすることができます。
そこで、衣類圧縮袋が大活躍。
衣類を圧縮袋に入れて空気を抜けば、コンパクトに持ち運べますよ。
衣類圧縮袋の種類
- ジッパータイプ・・・取り扱いが簡単。袋タイプほどは圧縮できない。
- 袋タイプ・・・圧縮率が高い。劣化しやすい。
手軽に扱いたいのであればジッパータイプ、よりコンパクトに持ち運びたいのであれば袋タイプがオススメです。


旅先で洗濯する


旅先で洗濯すれば、同じ服を何度も着ることができます。
「旅先でわざわざ洗濯?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
ただ、沢山の荷物を持っていく苦労よりも、旅先で洗濯する苦労の方が少ないかと。
ランドリールームが併設されているホテルもありますし、ホテル近隣のコインランドリーを使う方法もあります。
洗濯→乾燥までしてしまえば、大した手間もありません。
最近の洗濯機や乾燥機はスマホと連動しているモノもあり、洗濯が終了する時間をお知らせしてくれるので手軽に洗濯できますよ。
コンパクトな製品を選ぶ
コンパクトな製品を選ぶことで、荷物の量を減らすことができます。
コンパクトな製品の例
- ポケッタブル仕様のアウター
- 小さくまとまるタオル
- コンセント一体型のモバイルバッテリー
- ポケットに収まるコンパクトな折り畳み傘



アウトドア製品は、コンパクトに収納できるモノが多いのでオススメ。
多機能なアイテムを選ぶ
複数の用途に使えるアイテムを選ぶことで、荷物を減らすことができます。
多機能なアイテム例
- 写真はスマホで撮影する。
- 小物入れ・ゴミ袋としてジップロックを使う。
- 化粧水などはオールインワンのモノにまとめる。
小分けして持って行く


少量しか使う予定の無いものは、小分けして持って行くのがオススメ。
小分け例
- シャンプーやリンスを小さいボトルに詰め替える。
- 薬は旅行日数分のみ持って行く。
こうすることで、機内持ち込み制限に引っかかるなどのリスクを回避することができます。
財布をコンパクトにする


小銭、ポイントカード類、小物類などなど。
財布の中って、意外と色々なモノが入っていることもありますよね。
レシートを溜めすぎて、財布がパンパンになることも。私は昔よくやっていました笑。
しかし、旅先ではコンパクト財布に必要最低限の現金と身分証明書、クレカがあれば十分だと思います。
財布は意外と重量があるので、コンパクト財布にすることで荷物を身軽にできますよ。
なお、コンパクト財布について以下の記事で紹介していますので、よければ参考にしてみてください。


子供の荷物はどうする?


家族旅行をするようになって苦労したこと第一位が、「子供の荷物問題」です笑。
子供の荷物問題
- おむつはどうする?
- おもちゃは持って行く?
- 着替えは何枚持って行く?
- おやつはどうする?
おむつはどうする?
おむつについては、衣類圧縮袋に入れて持って行くのがオススメ。
袋タイプの圧縮袋であれば、ビックリするくらいコンパクトになるので、持ち運びしやすいです。



おむつと一緒にゴミ袋も入れておくと便利です。
おもちゃは持って行く?


旅行にはおもちゃを持って行かないか、最低限のみ持って行くことをオススメします。
なぜなら、旅先で楽しいことが沢山あると思いますし、おもちゃを持って行っても荷物になる可能性が高いです。
ただ、移動時間等で暇になることもあるかと思いますので、タブレットや本など、時間を潰せるモノを持って行けば良いかなと思います。
着替えは何枚持って行く?
着替えは1枚のみ持って行くことがオススメ。
子供はいつ服を汚すか分からないので、1枚は着替えがあると安心です。
それ以上の着替えを持って行くくらいならば、現地で洗濯すれば良いかなと思っています。
おやつはどうする?


コンパクトなおやつのみ持って行くようにしています。
子供がぐずった際におやつがあると助かるので、最低限のみ持って行くこととしていますね。
おやつが足りなくなったら、旅先で買い足せば良いと思います。
荷物を少なくするメリット


- 移動が楽。
- コスト削減につながる。
- モノを無くしにくい。
移動が楽
荷物が重いと疲労の原因になり、せっかくの旅行が疲れで台無しになることも。
それに比べ、荷物が少なければ少ないほど、移動が圧倒的に楽です。
極端に言えば、手ぶらとスーツケース持ちのどちらが快適かといえば、間違いなく手ぶらですよね笑。
ですので、旅行を楽しむためにも極力荷物を少なくすることがオススメ。
コスト削減につながる
荷物が少なければ、ロッカー等に預ける必要がないため、ロッカー代などの費用が不要となります。
無駄な出費は抑え、その分のお金を食事などにあてる方が有意義かなと思います。
それに、ロッカーに預けた場合、いちいちロッカーに取りに戻らないと行けないのも不便かなと。
モノを無くしにくい
荷物が少ないと、持って行ったモノを把握できているので、「あれどこいった?」を減らせます。
モノが少なければ、「無くしたものはないだろうか?」といった心配事をする必要もないので、旅行中のストレスを減らすことができますよ。
パッキングのコツ


- バッグに空きスペースができる量にする。
- 用途別に仕分ける。
- 仕分けたごとにポーチなどに入れる。
- あまり使わないモノから順に詰める。
バッグに空きスペースを作る
バッグに空きスペースを作ることを目標に、持って行く荷物を決めていきましょう。
なぜなら、お土産などの荷物が増える可能性があるためです。
また、空きスペースがあれば、アウターなどを一時的に収納することもできますよ。
理想はバッグの1/2、それが難しければ1/3程度を空きスペースにできるよう心がけてみてください。
荷物を用途別に仕分ける
持って行くモノが決まったら、用途別に分けてください。
用途例
- 移動中の乗物で使うモノ
- 旅先で使うモノ
- 宿泊先で使うモノ
「いつ・どこで使うか?」を考えて用途別に分けておくのがオススメ。
仕分けた荷物をポーチに入れる
仕分けた荷物ごとに、ポーチなどに入れていきましょう。
衣類は衣類圧縮袋に入れるのがオススメです。
それ以外の荷物は、用途・サイズに応じたポーチに入れると良いかと思います。
オススメのポーチについて以下の記事で紹介していますので、よければ参考にしてみてください。


使わないモノから詰める
よく使うモノを取り出しやすい位置に置いた方が、使いやすいです。
なので、使わないモノを下にして詰めていくのがオススメです。
例えば、宿泊先で使うモノなどは下(取り出しにくい位置)で問題ないかと思います。
まとめ


ここまでご覧いただき、ありがとうございました!当記事をまとめます。
- 着替えを減らす
- 衣類圧縮袋を活用する
- 旅先で洗濯する
- コンパクトな製品を選ぶ
- 多機能なアイテムを選ぶ
- 小分けして持って行く
- 財布をコンパクトにする
- おむつは、衣類圧縮袋に入れて持って行く。
- おもちゃは持って行かないか、最低限のみ持って行く。
- 着替えは1枚のみ持って行き、現地で洗濯する。
- 子供がぐずった際のために、最低限のおやつを持って行く。
- 移動が楽。
- コスト削減につながる。
- モノを無くしにくい。
- バッグに空きスペースができる量にする。
- 用途別に仕分ける。
- 仕分けたごとにポーチなどに入れる。
- あまり使わないモノから順に詰める。
楽しい旅行になることを願っています!
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