カバンの中身を減らしたい方へ。荷物を少なくする方法をミニマリストが紹介。

アイキャッチ(荷物を少なくする方法)
お悩み人

身軽に通勤・お出かけしたい。
バッグの中身を減らしたい。

green

そんな方に向けて、荷物を少なくする方法をミニマリストが紹介します。

結論(荷物を少なくする方法)


  • 使うモノだけ持ち歩く。
  • コンパクトな製品を選ぶ。
  • 多機能なアイテムを選ぶ。
  • 財布を小さくする。
  • ゴミ・レシートは入れっぱなしにしない。
  • 小さいバッグ・ポーチを使う。

何やかんや入れてしまって、荷物が増えてしまいがちなバッグ。

ただ、使わない荷物を毎日持ち歩くのは、フットワークも重くなり疲れてしまうもの。

そこで思い切って荷物を減らし、気軽に外出してみてはいかがでしょうか?

当記事では、カバンの中身を減らして荷物を少なくする方法について紹介します。

この記事で分かること
  • 荷物を少なくするコツ
  • 荷物の減らし方
  • 荷物を少なくするメリット・デメリット
  • ミニマリストのバッグの中身
目次

荷物を少なくするコツ

持ち物
荷物を少なくするコツ
  • 使うモノだけ持ち歩く。
  • コンパクトな製品を選ぶ。
  • 多機能なアイテムを選ぶ。
  • 財布を小さくする。
  • ゴミ・レシートは入れっぱなしにしない。
  • 小さいバッグ・ポーチを使う。

使うモノだけ持ち歩く

お出かけの持ち物

荷物を少なくするにあたって最も重要なのが、「使うモノだけしか持ち歩かない」ということ。

使うか分からないものを持ち歩いていても、荷物になるだけの可能性が高いです。

であれば荷物を使うモノだけに限定し、身軽にお出かけする方が快適かなと。

一方で「沢山使うわけではないけれど、常に持ち歩きたい。」といったモノもあるかもしれません。

そんな時は、使う分だけを小分けにして持ち歩くことで、荷物を小さく軽くまとめられますよ。

コンパクトな製品を選ぶ

コンパクトな製品を選ぶことで、結果的に荷物の量を減らすことができます。

コンパクトな製品の例

  • ポケッタブル仕様のアウター
  • 小さくまとまるタオル
  • コンセント一体型のモバイルバッテリー
  • ポケットに収まるコンパクトな折り畳み傘
green

アウトドア製品は、コンパクトに収納できるモノが多いのでオススメ。

多機能なアイテムを選ぶ

複数の用途に使えるアイテムを選ぶことで、持ち物の数を減らせます。

多機能なアイテム例

  • 数本の単色ペンを、1本の多色ペンに変える。
  • カメラ、メモ帳、音楽プレーヤーとしてスマホを使う。
  • 小物入れ・ゴミ袋としてジップロックを使う。

財布を小さくする

財布のブランド

お出かけに必須な持ち物

  • 財布
  • スマホ
  • 家の鍵

スマホや家の鍵の大きさを変えるのが難しい一方、財布は自分で選べますよね。

長財布などの大きな財布を使っている場合は、コンパクト財布にすることで荷物が減らせます。

昨今のキャッシュレス化に伴い、コンパクトな財布が沢山販売されているので、お気に入りが見つかると思いますよ。

なお、コンパクト財布について以下の記事で紹介していますので、よければ参考にしてみてください。

ゴミ・レシートを入れっぱなしにしない

レシートの入った財布

財布の中に溜まりがちな「レシート」。

しかし、溜まれば溜まるほど財布はパンパンに。

そこで、外出中に出たゴミやレシートは、帰宅後すぐに捨てましょう。

これを習慣化することで、バッグや財布の中を綺麗に保つことができますよ。

小さいバッグ・ポーチを使う

ポーチ

どうしても荷物を減らせないという方は、バッグを小さくすることで強制的に荷物を減らす方法もあります。

また、細々としたモノをポーチにまとめている方もいらっしゃるかと思います。

その場合、ポーチを小さめサイズに変えるだけでも、荷物が軽量・コンパクトになりますよ。

またポーチを小さくすることで、必然的に持ち物が増えるのを防ぐ効果も。

なおポーチについては以下の記事で紹介していますので、よければ参考にしてみてください。

荷物の減らし方

持ち物一覧
荷物の減らし方
  • 現在の持ち物を全て並べてみる。
  • 持ち物を「必須」、「その他」に分ける。
  • 「必須」のものだけを持ち歩く。
  • 定期的に持ち物を更新する。

全ての持ち物を並べてみる

まずは、現在の持ち物を並べてみましょう。

「なぜこれを持ち運んでいたんだろうか?」といったモノが出てくるケースもあるかと思います。

バッグにたくさんのモノを詰め込んでいる場合、持ち物を把握できていないケースもあるかもしれません。

この作業をすることで、まずは持ち物を把握します。

持ち物を「必須」、「その他」に分ける

持ち物が把握できたら、次に持ち物を「必須」と「その他」に分類しましょう。

ポイントは、絶対に持って行かないと困るものだけを「必須」とすること。

持っていくか悩むモノは、使うケースは少ないはずです。

「必須」のモノだけを持ち歩く

「必須」とした持ち物のみを持ち歩きましょう。

こうすることで、荷物を少なくできると思います。

定期的に持ち物を更新する

年齢や生活の変化と共に、「必須」の持ち物も変わっていくもの。

ですので、定期的に持ち物を見直してみてください。

なお、無理に見直す必要はありませんし、何か気になった際に入れ替えすれば良いと思います。

荷物を少なくするメリット

メリット
荷物を少なくするメリット
  • 移動が楽。
  • モノを探す手間が省ける。
  • モノを無くしにくい。
  • コンパクトなバッグを持てる。

移動が楽

手ぶら

荷物が重いと疲労の原因になり、外出中に疲れてしまうことも。

それに比べ、荷物が少なければ少ないほど、移動が圧倒的に楽です。

極端に言えば、手ぶらとスーツケース持ちのどちらが快適かといえば、間違いなく手ぶらですよね笑。

ですので気楽に通勤するためにも、極力荷物を少なくすることがオススメ。

モノを探す手間が省ける

必要なモノだけを持ち歩くスタイルは、身軽でシンプルです。

財布を出す際にバッグの中をごそごそと探す、なんてこともなくなります。

モノを無くしにくい

荷物が少ないと、持って行ったモノを把握できているので、「あれどこいった?」を減らせます。

モノが少なければ、「無くしたものはないだろうか?」といった心配事をする必要もないので、外出中のストレスを減らすことができますよ。

コンパクトなバッグを持てる

荷物が入りきらず、使うのを諦めていたバッグはありませんか?

荷物を少なくすることで、コンパクトなバッグを使うことができるようになります。

荷物を少なくするデメリット

デメリット
荷物を少なくするデメリット
  • 何かあった際に対応できない可能性がある。
  • モノが少なく心細く感じる。

何かあった際に対応できない

持ち物が少ないため、何かトラブルなどがあった際に対応できない可能性があります。

こんなトラブルがあるかも。

  • すぐに使いたい商品を購入したが、ハサミがないと封を開けられない。
  • 転んで怪我をしたので、絆創膏が貼りたい。

しかし、心配事のほとんどは実際には起こらないと言われているので、そこまで気にする必要はないかと思います。

私自身、荷物が少ないからといって困ったことは特にないです。

荷物のアップデート
  • 必要と思ったモノは荷物に追加する。
  • 不要なものは荷物から外す。

といった形で、持ち物をどんどんアップデートしていけば良いと思いますよ。

心細く感じる

荷物を減らすと、持ち物が少なすぎて心細く感じることもあるかもしれません。

そんな場合は、少しずつ荷物を減らしていくと良いかと思います。

それに、どうしても必要になった場合は現地調達する方法もありますよ。

ミニマリストのカバンの中身

バッグの紹介

ミニマリストの愛用バッグ(無印のミニショルダー、アークテリクスのマンティス16とマンティス32)

外出時は、3個のバッグを使い分けています。

バッグの使い分け

  • 通勤・・・手ぶら
  • ちょっとしたお出かけ・・・ショルダーバッグ
  • 日帰りお出かけ・・・小さめリュック
  • 旅行や登山・・・大きいリュック

なお、バッグについては以下の記事で紹介していますので、よければ参考にしてみてください。

いつも持ち歩くモノ

ミニマリストのEDC(無印良品の水筒、イルビゾンテのコンパクトウォレット、エタノールスプレー)
いつも持ち歩くモノ
  • 財布
  • スマートフォン
  • エタノールスプレー
  • スマートキー(家・車)

スマートキーのみカラビナでベルトに引っ掛けており、その他は全てポケットに。

ポケットに収納しているので、必然的に手ぶらとなります。

手ぶらやEDC(Every Day Carry)について以下の記事で紹介していますので、よければ参考にしてみてください。

半日以上のお出かけで持って行くモノ

半日以上のお出かけには、以下も持って行きます。

半日以上のお出かけの持ち物
  • 折り畳み傘
  • 水筒

折り畳み傘については、かれこれ6年ほどWpc.のSUPER AIR-LIGHT UMBRELLAを愛用中。

ビックリするほどコンパクトな傘でポケットに入ります。

水筒としては、ナルゲンボトルを愛用中。

パッキンが無いにも関わらず漏れにくく、色々な飲み物を入れることができるので重宝しています。

1日のお出かけに持って行くモノ

1日のお出かけには、以下も持って行きます。

1日のお出かけの持ち物
  • モバイルバッテリー
  • 常備薬

Anker製のモバイルバッテリーを愛用中。

モバイルバッテリーへの充電がワンアクションでできるように、コンセント一体型を選んでいます。

また、万一に備えて、以下の飲み薬を無印良品のケースに入れて持ち歩いています。

持ち歩いている飲み薬

  • 酔い止め
  • 頭痛薬
  • 解熱薬

1泊以上のお出かけに持って行くモノ

1泊以上のお出かけには、以下も持って行きます。

1泊以上のお出かけの持ち物
  • 着替え
  • トイレタリー

最低限の着替えのみ持って行くようにしており、以下のモノのみ持って行くことが多いです。

着替え一覧

  • 下着
  • トップス(Tシャツ)
  • 靴下

なお、着替えについては衣類圧縮袋に入れて持ち運んでいます。

衣類をコンパクトに持ち運べるので、とても便利です。

トイレタリーとしては、以下を持って行きます。

トイレタリー一覧

  • 歯ブラシ
  • シャボン玉石けん
  • ワセリン(サンホワイト)
  • 日焼け止め

なお、髪はここ3年ほど湯シャンにしているので、シャンプーは持って行きません。

まとめ

まとめ

ここまでご覧いただき、ありがとうございました!当記事をまとめます。

荷物を少なくするコツ
  • 使うモノだけ持ち歩く。
  • コンパクトな製品を選ぶ。
  • 多機能なアイテムを選ぶ。
  • 財布を小さくする。
  • ゴミ・レシートは入れっぱなしにしない。
  • 小さいバッグ・ポーチを使う。
荷物の減らし方
  • 現在の持ち物を全て並べてみる。
  • 持ち物を「必須」、「その他」に分ける。
  • 「必須」のものだけを持ち歩く。
  • 定期的に持ち物を更新する。
荷物を少なくするメリット
  • 移動が楽。
  • モノを探す手間が省ける。
  • モノを無くしにくい。
  • コンパクトなバッグを持てる。
荷物を少なくするデメリット
  • 何かあった際に対応できない可能性がある。
  • モノが少なく心細く感じる。
ミニマリストのカバンの中身
  • いつも持ち歩くモノは、財布、スマートフォン、エタノールスプレー、スマートキー(家・車)。
  • 半日以上のお出かけでは、折り畳み傘、水筒も持って行く。
  • 1日のお出かけでは、モバイルバッテリー、常備薬も持って行く。
  • 1泊以上のお出かけでは、着替え、トイレタリー(日用品)も持って行く。

荷物を少なくする参考になれば幸いです。

お時間があれば、以下の記事もチェックしてみてください!

お出かけの持ち物についてまとめた記事 ↓

子供とのお出かけの持ち物についてまとめた記事 ↓

旅行の荷物を少なくする方法についてまとめた記事 ↓

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次