お悩み人仕事・家事・育児と忙しすぎる。
時間に余裕をもたせたい。
そんな方に向けて、ミニマリストが実践するミニマル時短術を紹介します。
結論(30代サラリーマンの“ミニマル時間術”)
- やらないことリストを作る。
- 朝のルーティンを固定化する。
- 持ち物を最小限にする。
- スマホ通知を断捨離する。
- 家事を自動化する。
- 仕事の型を作る。
- 判断回数を減らす。
- 家事・育児の役割を固定化する。
- 無駄な移動を減らす。
30代になると、仕事も家事も育児も「責任」が増えてきますよね。
私自身、責任が増えるに連れて時間が足らなくなっていき、時間に追われる毎日に。
そのような状況を経験した結果、時間がない理由は「やることや考えることが多すぎる」からだと気づきました。
当記事では、兼業主夫として10年以上、仕事と家庭を両立する中で身につけた“ミニマル時間術”をまとめました。
- 30代サラリーマンの“ミニマル時間術”
30代サラリーマンの“ミニマル時間術”


- やらないことリストを作る。
- 朝のルーティンを固定化する。
- 持ち物を最小限にする。
- スマホ通知を断捨離する。
- 家事を自動化する。
- 仕事の型を作る。
- 判断回数を減らす。
- 家事・育児の役割を固定化する。
- 無駄な移動を減らす。
やらないことリストを作る


やるべきことより、“やらないこと”のほうが効果が大きいです。
やる必要のないことは、積極的にやめていきましょう。
やらないことの例
- テレビのつけっぱなし
- SNSの無目的スクロール
- 無駄な飲み会
- 無通知アプリのチェック
- 完璧な掃除
また、モノを減らすことでやることを減らせますので、断捨離もオススメです。


朝のルーティンを固定化する
朝は1日の中で一番忙しい時間帯かと思います。
そんな朝は、“考えない仕組み”にするのが最強です。
ルーティンを固定化し、考える時間を減らしていきましょう。
ルーティン固定化の例
- 朝食のメニューを固定化
- 服の制服化(パターンを統一)
- 子どもの準備の固定化
朝に選択肢を増やさないことがポイントです。
なお、朝の快適な過ごし方について以下の記事で紹介していますので、よければ参考にしてみてください。


持ち物を最小限にする


必要のないものは、持ち歩かない方が楽。
ですので、カバンの中身は最小限にしていきましょう。
モノが少ないと、忘れ物も無くなりますし、持ち運びも楽ですよ。
なお、持ち物の減らし方について以下の記事で紹介していますので、よければ参考にしてみてください。


スマホ通知を断捨離する


スマホの通知が来ると、ついついダラダラ見がち。
そこで、必須でない通知は全てオフにしてみましょう。
目標は、9割オフ。
最終的に、本当に必要なアプリだけ残してみてください。
家事を自動化する
1日の中でも、家事には時間を取られがち。
そのため、家事を自動化してしまうことで必然的に時短につながります。
家事の自動化の例
- ロボット掃除機
- 食洗機
- 乾燥機付き洗濯機
中でも、食洗機とドラム式洗濯機は本当にオススメ。
この二つを導入できたことで、家事の負担が半分程度になったと感じています。
仕事の型を作る


1日の中で最も長い時間を費やすことになる”仕事”。
そのため、仕事の時間を短縮できれば大幅な時短術につながります。
しかし、毎日違うやり方で仕事をしていると疲れてしまいます。
そこで、仕事の型を作ることで業務の効率化に繋げていきましょう。
仕事の型の例
- メール返信のパターン化
- Excelやワードの様式のパターン化
- 午前中は“思考系”の業務に集中
- 午後は“作業系”の業務をこなす
なお、仕事の効率化について以下の記事で紹介していますので、よければ参考にしてみてください。


判断回数を減らす
1日の“判断回数”が多いと、時間の無駄遣いにつながりがち。
そこで、基準を作って自動化してしまい、判断回数を減らしていきましょう。
例えば、服を制服化することで、毎日の服選びの回数を減らすことができますよ。
なお、ミニマリストのワードローブについて以下の記事で紹介していますので、よければ参考にしてみてください。


家事・育児の役割を固定化する


家事や育児って、経験や性格によって得意・不得意がありますよね。
ですので、夫婦で“得意な方がやる”と決めておくとラクです。
不得意なことより得意なことをやる方が時短になりますし、何より楽しめると思います。
ただ、夫婦のどちらか一方ばかりに負担がいかないように調整する必要はあると思います。
夫婦での役割分担などについて以下の記事で紹介していますので、よければ参考にしてみてください。




無駄な移動を減らす
日々の移動時間って、勿体無いなって感じています。
移動時間を有効活用できるケースもあると思いますが、移動時間を減らして他のことに使えた方が良いかなと。
それに、1回の移動時間は短くとも、チリツモで回数を重ねるほど大きな時間になっていきますし。
移動時間を減らす方法例
- 通勤時間が短い(自宅から近い)職場で働く。
- オンラインサービスを積極利用する。
不要な移動時間は、積極的に減らしていきましょう。
まとめ


ここまでご覧いただき、ありがとうございました!当記事をまとめます。
- やらないことリストを作る。
- 朝のルーティンを固定化する。
- 持ち物を最小限にする。
- スマホ通知を断捨離する。
- 家事を自動化する。
- 仕事の型を作る。
- 判断回数を減らす。
- 家事・育児の役割を固定化する。
- 無駄な移動を減らす。
時間は“捻出する”ものではなく、“減らした結果、勝手に増えるもの” だと思います。
当記事を参考に、ぜひミニマル時間術を試してみてください。
お時間があれば、以下の記事もチェックしてみてください!
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