
名もなき家事について知りたい。
分担方法は?



そんな方に向けて、名もなき家事の具体例や分担方法を紹介します。
結論(名もなき家事の具体例・分担方法)
- 洗剤やティッシュペーパー、トイレットペーパーといった消耗品の補充
- 調味料の補充・詰め替え
- 洗濯機・乾燥機の汚れ・ホコリ取り
- 玄関の靴の整理
- キッチンシンクの掃除・三角コーナーのネット交換
- ペットボトルのラベル剥がし
- 裏返った洗濯物を元に戻す
- お茶作り
- 献立を考える
- 食材・日用品の買い出し
- 布団を綺麗に畳む
- キッチンやトイレのタオル交換
- 加湿器・除湿機の水交換
- 吸排気フィルターや換気扇のフィルター掃除
- 郵便物・宅配便の対応
- 名もなき家事にはどんなものがあるか知る。
- 家事をいつも誰がやってくれているのかを知る。
- 家事はやって終わりではないことを知る。
- 妻(夫)と分担する。
- 家事に充てる時間を作る。
- 隙間時間も活用し、家事をこなす。
- 家事をやったことを妻(夫)に報告しない。
仕事が忙しいと、どうしても家事・育児に充てる時間が少なくなってしまいますよね。
その結果、妻(夫)に家事・育児の多くを任せてしまうケースがあるかと。
しかし、家庭をもつ以上、仕事・家事・育児のいずれも二人で分担し合い、助け合っていくのが理想です。
名前がある家事・育児の例
- 料理
- 掃除
- 保育園の送り迎え
など、名前のある家事・育児であれば、分担を相談するなどしてある程度解決できるかと思います。
しかし、名もなき家事でそこまで決めるのは難しいことも。
だからといって、名もなき家事を妻(夫)任せにしていては、不公平感が否めませんよね。
そこで当記事では、名もなき家事の具体例や分担方法、こなし方について紹介します。
なお、仕事・家事の効率化について以下の記事で紹介していますので、よければ参考にしてみてください。




- 名もなき家事(名前のない家事)とは?
- 名もなき家事のこなし方
- 名もなき家事をこなすメリット
- 夫(妻)に家事をしてもらいたい時はどうする?
名もなき家事(名前のない家事)とは?


名もなき家事とは、「具体的な名前はないけれど、生活をする上で欠かすことの出来ない、ちょっとした家事」を示します。
名もなき家事・育児の具体例を挙げると、以下の通りです。
- 洗剤やティッシュペーパー、トイレットペーパーといった消耗品の補充
- 調味料の補充・詰め替え
- 洗濯機・乾燥機の汚れ・ホコリ取り
- 玄関の靴の整理
- キッチンシンクの掃除・三角コーナーのネット交換
- ペットボトルのラベル剥がし
- 裏返った洗濯物を元に戻す
- お茶作り
- 献立を考える
- 食材・日用品の買い出し
- 布団を綺麗に畳む
- キッチンやトイレのタオル交換
- 加湿器・除湿機の水交換
- 吸排気フィルターや換気扇のフィルター掃除
- 郵便物・宅配便の対応
- カレンダーをめくる
- 時計やおもちゃの電池交換
- 幼稚園(保育園)の荷物準備
- 幼稚園(保育園)からの書類整理
- 風呂上がりのドライヤー
- おもちゃの片付け
- 壊れたおもちゃの処分
パッと思いつくものを挙げただけでも、これだけの数になりました。
つまり、名もなき家事(育児)は沢山あるということになります。
名もなき家事のこなし方
- 名もなき家事にはどんなものがあるか知る。
- 家事をいつも誰がやってくれているのかを知る。
- 家事はやって終わりではないことを知る。
- 妻(夫)と分担する。
- 家事に充てる時間を作る。
- 隙間時間も活用し、家事をこなす。
- 家事をやったことを妻(夫)に報告しない。
名もなき家事を知る


名もなき家事の内容を知らないと、何をしていいか分からないですよね。
そこで、まずは名もなき家事について理解しましょう。
名もなき家事を知る方法
- 普段の生活で「自分がやっていないけれど、誰かがやってくれているおかげで成り立っている」家事・育児がないか考える。
- インターネットで「名もなき家事」について調べる。
- 妻(夫)にどんな「名もなき家事」をこなしてくれているか聞く。
誰がやってくれているか知る
名前がないだけで家事なので、誰かがやってくれているおかげで生活が成り立っているわけです。
妻(夫)がやってくれていることが多いと思いますが、中には子供が担当してくれている家事があるかもしれません。
名もなき家事にはちょっとした作業が多く、いちいち人にお願いしにくいので、結果として気付いた誰かがこなしてくれていることが多いです。
やってくれているのが誰か、考えてみましょう。
妻(夫)が普段やってくれていることを知れば、感謝の気持ちが芽生えると思います。
家事はやって終わりではないことを知る
当たり前のことかもしれませんが、家事に終わりはありません。毎日こなす必要があるからです。
ですので、家事は終わらせるものではなく、「次に使うための準備」だということを知ってください。
例えば、料理の後に洗い物をしたとして、洗った調理道具を使ってまた料理をしますよね。
つまり、次に料理をする際に使いやすいように準備や洗い物をするところまでが1セットで、それらをぐるぐる回していくことが家事だと思っています。
そこで家事をする際は、次に使う人のことを考えて取り組んでみてください。
そうすれば、家族の反応も「何でコレはできないの?」から「コレもやってくれて嬉しい!」に変わると思います。
妻(夫)と分担する
名もなき家事について理解できたら、妻(夫)と分担してこなしていきましょう。
どちらか一方に負担がかかっているのは、不公平ですもんね。
また、子供にも参加してもらって、家族で分担するのも良いかもしれません。
その際、家事の分担表を作ってしまえば、やり忘れを防げるのでオススメ。
ただ、無理してまで分担表を作る必要はありません。それぞれのご家庭にあった方法を取れば良いと思います。
なお、家事・育児の分担方法について以下の記事で紹介していますので、よければ参考にしてみてください。


名もなき家事をこなす時間を作る


名もなき家事は、1つこなすのにたいした時間はかからないケースが大半です。
無駄な時間の例
- ダラダラとテレビを見ている。
- 目的もなくスマホをいじっている。
といった時間を減らせば、名もなき家事をこなす時間は簡単に作れますよ。
起床後や帰宅後の自分の行動や時間配分について振り返り、名もなき家事をこなす時間がないか考えてみてください。
隙間時間も活用し家事をこなす
名もなき家事をこなす時間を見つけたら、積極的に家事をこなしていきましょう。
短時間でこなせる作業が多いので、ささっと終わらせられると思いますよ。
なお、最初から全ての家事をこなす必要はありません。
始めに無理をしてしまうと習慣化できないからです。



自分のできる範囲で、少しずつ家事数を増やしていきましょう。
これを習慣化することで、自然にこなせるようになっていきます。
最初は少しずつしかできなかったとしても、今までやっていなかったことをできるようになっていくわけですから、相手も喜んでくれるはずです。
名もなき家事をこなしたことを相手に報告しない


いつもやっていない家事をこなしたら、ついつい妻(夫)に報告したくなるかもしれません。
しかし、できる限り言わない方が良いです。
なぜなら、相手は普段からその家事をこなしてくれているからです。
もし声をかけるなら、「◯◯の家事をしたけど、いつもやってくれていたんやな。ありがとう。これからは自分もやるわ。」といった言い方をすれば、相手も喜んでくれると思います。
名もなき家事をこなすメリット


メリットという言い方が適切かは分かりませんが、積極的に名もなき家事をこなすことで、妻(夫)と家事・育児のことで対立する回数は減ると思います。
実際、我が家がそうでした。
妻の業務多忙により家事・育児の多くをこなすようになりましたが、名もなき家事の多さに驚きました笑。
そして妻に感謝すると共に、名もなき家事をできる限りこなすように心がけるように。
結果として、妻からは「色んな家事・育児を積極的にやってくれてありがとう。」と言われるようになりました。
その後、家事・育児で怒られたり喧嘩になったりすることは少なくなり、お互いに助け合って過ごせています。
夫(妻)に家事をしてもらいたい時はどうする?
当記事は、名もなき家事を今後こなしていきたい方向けに書きましたが、「夫(妻)に家事をこなしてもらいたい。」と考えている方もいらっしゃるかと思います。
そんな方向けに、夫に協力してもらう方法について以下の記事で紹介していますので、よければ参考にしてみてください。


まとめ


ここまでご覧いただき、ありがとうございました!当記事をまとめます。
- 名もなき家事とは、料理や掃除のような名前が付いていない家事全般を示す。
- 名もなき家事をこなすことで、夫婦間で家事・育児で対立することが少なくなる。
- 名もなき家事にはどんなものがあるか知る。
- 家事をいつも誰がやってくれているのかを知る。
- 家事はやって終わりではないことを知る。
- 妻(夫)と分担する。
- 家事に充てる時間を作る。
- 隙間時間も活用し、家事をこなす。
- 家事をやったことを妻(夫)に報告しない。
積極的に家事をこなして、パートナーと助け合っていきましょう!
お時間があれば、以下の記事もチェックしてみてください!
仕事・家事の効率化についてまとめた記事 ↓



