
ワンプレートランチを子供に作ってあげたい。
どんなメニューがある?メリットは?



そんな方に向けて、ワンプレートランチを紹介します。
結論(ワンプレートランチのおすすめメニューなど)
- パスタ
- ハンバーグ
- 唐揚げ
- エビフライ
- 春巻き
- カツ
- 卵焼き
- おにぎり
- オムライス
- チャーハン
- サラダ
- フルーツ
- 洗い物が減らせる
- 料理がオシャレに見える
- 子供が喜ぶ
- 盛り付けできる料理に制約がある。
- 料理同士が混ざってしまう可能性がある。
- ある程度の大きさの食器が必要になる。
毎日の料理を作るだけでも大変なのに、食後の洗い物が積み上がっていると、やる気を無くすこともありますよね。
私は積み上がった洗い物を見たくないので、洗い物はすぐに食洗機の中にセットしています笑。
それぐらい、積み上がった洗い物は「やる気を奪う光景」なんですよねぇ。
そんな時はワンプレートランチにして、洗い物を減らしてしまいましょう!
- ワンプレートランチにオススメの料理
- ワンプレートランチとは?
- ワンプレートランチのメリット・デメリット
ワンプレートランチにオススメの料理
- パスタ
- ハンバーグ
- 唐揚げ
- エビフライ
- 春巻き
- カツ
- 卵焼き
- おにぎり
- オムライス
- チャーハン
- サラダ
- フルーツ
パスタ


付け合わせにパスタを盛り付ければ、一気にお店っぽさが出ます。
また、パスタのあるなしで、子供のテンションがかなり変わってきますね笑。
なお、こだわったパスタを作らなくても、ペペロンチーノなど簡単なパスタで十分です。
ハンバーグ
ハンバーグは簡単に作れる上、子供が喜ぶし食べ応えもあるという最高のおかずだと思っています。
煮込みハンバーグにすると汁気が多くなってしまうので、普通のハンバーグがオススメ。
なお、ハンバーグを焼いた後のフライパンを使えば、美味しいソースが作れます。
ハンバーグを焼いた後のフライパンに、
- バター 10g(なくてもOK)
- 砂糖 大さじ1
- ケチャップ 大さじ3
- ウスターソース 大さじ2
- 赤ワイン 大さじ3
程度を加え、少しとろみが付くまで煮詰めればソースができますので、よければ試してみてください。
なお、調味料の分量はお好みの味に合わせて調整をお願いします。
また、市販のたまねぎドレッシングやポン酢をかけても美味しいですよ。
揚げ物
揚げ物はメイン料理になる上、汁気がなく他の料理と混ざり合わないのでオススメです。
我が家の揚げ物の定番
- 唐揚げ
- 肉巻き
- ミルフィールカツ
- 春巻き
揚げ物というと、「油を使うので面倒くさい。」と思われる方もいるかもしれません。
ですが、揚げ焼きでも十分調理できますし意外と簡単ですので、是非チャレンジしてみてください。
おにぎり


ふりかけなどを使っておにぎりを作って盛り付けると、お店のようなオシャレさが出てオススメです。



カラフルなおにぎりが並んでいると、子供が喜びます笑。
また、シャケや天むすといった具材をはみ出す感じで詰め込んだおにぎりも良いですね。
サラダ
栄養バランスを考え、サラダは必ず盛り付けるようにしています。
サラダを盛り付けることで、彩りも豊かになりますよ。
ワンプレートランチとは?


ワンプレートランチとは、一食分の料理全てをひとつのプレート(ワンプレート)に盛り付けたランチです。
1枚のプレートに全ての料理を盛り付けるため、ワンプレートランチと呼ばれています。
ワンプレートランチのメリット


- 洗い物が減らせる
- 料理がオシャレに見える
- 子供が喜ぶ
洗い物が減らせる


4人家族で1人4品を別々の皿に盛り付けたとすると、4人 × 4皿 = 16皿となります。
一方、ワンプレート(1人1皿)とすると計4皿となり、別々に盛り付けた場合より12皿も減らせることに。
使うお皿の数が減ることで、必然的に洗い物を減らすことができます。
料理がオシャレに見える


一皿にまとめて盛り付けすると、何となくお店っぽい感じになってオシャレに見える気がします笑。
見栄えの悪い料理よりは、見栄えの良い料理の方が食欲が増しますよね。
料理ごとに小皿にもって定食風にするのもオススメですが、ワンプレートでも十分良い感じに盛り付けできます。
オススメの盛り付けメニュー
- ご飯
- メインのおかず
- サラダ
料理にそこまで手間がかからない上、バランス良く栄養を摂ることができますよ。
なお汁物も用意する場合は、別の食器に盛り付ける必要があります。
子供が喜ぶ


ワンプレートランチは、子供がとても喜ぶんですよね。
我が子に聞いたところ、お店でお子様ランチを食べる感覚らしいです笑。
ワンプレートランチにすることで、普段よりも食事に集中してくれることが多く助かっています。


また、ワンプレートランチにすることで、普段のお家ごはんに特別感を持たせることができます。
ですので、誕生日など特別な日のごはんにもオススメ。
小さなゼリーやパックジュースなどもセットにしてあげると、より特別感が増しますし、子供達は喜ぶと思います。
ワンプレートランチのデメリット


- 盛り付けできる料理に制約がある。
- 料理同士が混ざってしまう可能性がある。
- ある程度の大きさの食器が必要になる。
盛り付けできる料理に制約がある
ワンプレートに全ての料理を盛り付けるため、汁気が多い料理は盛り付けしづらいことも。
どうしても盛り付けたい場合は、皿の上に小鉢などを乗せることで対応できます。
我が家では、小鉢としてボデガグラスを愛用中。
- 全面物理強化ガラスで出来ており、頑丈。
- 電子レンジや食洗機で使える。
- 重ねて収納でき、スタッキング性が優れている。
- コップとしても使える。
コンパクトなサイズ感でデザインもシンプルなので、多用途に使えます。
ボデガグラスの活用例
- おかず用の小鉢
- デザート用の食器
- 飲み物用のコップ
料理同士が混ざってしまう可能性がある
料理同士が接しているため、食べている途中などに混ざってしまい風味が変わってしまう可能性も。
対策は?
- 混ざりにくい料理を盛り付ける。
- 混ざっても問題ない料理を盛り付ける。
例えば、「唐揚げとポテトサラダ」、「パンとウインナー」などを組み合わせたり、「ハンバーグとサラダ」、「焼き魚と大根おろし」といった組み合わせにすると良いかと思います。
ある程度の大きさの食器が必要


ワンプレートに全ての料理を盛り付けようとすると、必然的に大きめの食器が必要となります。
ただ、1人1枚のプレートがあればいいので、それほど嵩張ることはありません。
ニトリなどで、低価格でシンプルな食器が購入できるのでオススメです。
1人1枚のプレートでいいので、値段にこだわらずに気に入った食器を購入してみるのも良いですね。



小さなお子さんがいる場合は、割れにくい食器を選んだ方が良いかもしれません。
まとめ


ここまでご覧いただき、ありがとうございました!当記事をまとめます。
- パスタ
- ハンバーグ
- 唐揚げ
- エビフライ
- 春巻き
- カツ
- 卵焼き
- おにぎり
- オムライス
- チャーハン
- サラダ
- フルーツ
- 洗い物が減らせる
- 料理がオシャレに見える
- 子供が喜ぶ。
- 盛り付けできる料理に制約がある
- 料理同士が混ざってしまう可能性がある
- ある程度の大きさの食器が必要になる。
是非ワンプレートランチを作ってみてください!
お時間があれば、以下の記事もチェックしてみてください!
料理の上達方法についてまとめた記事 ↓

